■夏になると気になるのが、、、「虫」、、ですね?
夏になって湿気が増えて暑くなってくると、増えてくるのが「虫」ですよね。普通なら殺虫剤をまくわけですが、普段食事をするようなところではそんなことは出来ませんし、そもそも小さい子供がいたりするような場所にまくのもどうかと思ってしまいますよね。それにそもそも待ち伏せして薬をまくのにも限界があります。下手をすると病気にかかる心配もあるわけですし、何か人体に害もなくて変な臭いもしない、効果的な虫の撃退方法はないものか……?(-_-)
オゾン層の破壊が進み、地球温暖化が急激な早さで進んでいます。それに伴い世界中の気候が変化し、この日本もいずれ温帯気候に移り変わっていく可能性があります。日本では見られなかった病原菌が、今後発見される可能性が指摘されています。すでにアフリカ・インド・地中海沿岸でしか見られない「西ナイルウィルス」がカリブ海諸国にまで領域を拡大し、更にアメリカ国内では2002年10月現在で患者数3399例、うち死亡が193例報告されています。
■西ナイルウィルス
蚊(コガタアカイエカ)の吸血により感染する日本脳炎に近い脳炎ウィルス。主に鳥類に感染し、時に馬・ヒトにも感染する。ヒトに感染・発病した場合、各種の合併症を引き起こす。ヒトが西ナイルウィルスに感染し、発病・死亡という報告は過去において例は少なかった。
※上記は公表されている資料を引用しています。あくまでも参考資料で、商品のPR目的ではありません。また、殺虫機により予防できるものでもありません。
■「ムシコロ FC-045N」は虫を光でおびき寄せて、電撃殺虫します。
「ムシコロ FC-045N」は、直径13cm×高さ31cmのワイドサイズの電撃式虫取り機です。円筒形の本体の中央にある青色蛍光灯が虫たちをおびき寄せ、その周囲に張り巡らせてある高圧電極が集まった虫を電撃殺虫します。電極面が非常に大きくなっていますので、広い範囲のより多くの虫を効率よく殺虫することが出来ます。動作中は機械音も一切しませんし、人体に害のある薬剤の類も一切使いませんからとにかく無臭で安全です。蚊取り豚(蚊遣り豚)みたいに煙くもありませんからクリーンですよ。
■「ムシコロ FC-045N」はAC100Vで安定動作します。
乾電池式ですと、気が付いたときには電池が切れてしまっているなんてことも充分に起こりうるわけですが、この「ムシコロ FC-045N」はAC100Vを使用しますから、通電している間は常時安定動作してくれます。また、殺虫用の2次電極の電圧は900ボルトと必要充分の高電圧を出力してくれます。動作に際しては消耗品の類も使用していませんので、非常に経済的です。もちろん交換用の蛍光灯も別途販売していますから、電球が切れても安心です。
■大型ですから屋外での設置に威力を発揮!
「ムシコロ FC-038B」は、直径13cm×高さ31cmのワイドサイズですから、特に虫の多いところや広い部屋(25~80平方mまで)、ベランダや縁側の軒先等への設置に適しています。本体をつり下げるための専用チェーンも付いてきますから設置も簡単です。青いスケルトンのデザインと青い蛍光灯の光がどことなく暑い夏に涼しげな趣ももたらしてくれますので、夏の風物詩としても見苦しくありませんね。(本体は防水仕様ではありませんので、屋外などの水のかかる場所での使用はご遠慮ください)
★ワイドサイズで虫を一網打尽!★
| 製品仕様 |
| 電源 |
AC100V 50/60Hz |
| 2次電圧 |
900V/2.6mA |
| 補虫蛍光管 |
4W補虫蛍光管 |
| 消費電力 |
4.5W |
| 参考有効面積 |
25~80平方m |
| 電源コード長さ |
約1.0m |
| 本体寸法 |
約直径130×310mm |
| 本体重量 |
約650g |
| 付属品 |
吊り用チェーン、ハケ |
| 消耗品 |
補虫蛍光管(替球F-046NT) |
■「ムシコロ」は用途に応じてシリーズ豊富ですよ!
「ムシコロ」は当機以外にも2次電圧や光量やサイズに応じて各種ございますので、用途によって自由にお選びいただけます。