アキバコンピューター第3弾!アキバコX(ABC-X33)登場

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こんにちは、先日結婚式を挙げたほうのショウジです。

今日はショウジ結婚じゃない大ニュースがございます。あのアキバコンピューターシリーズに、ついに第3弾が登場します。

 

 

このたび、ご好評いただいておりますHDMI入力レコーダー、アキバコンピューターシリーズに、新しいラインナップが登場します!

その名も

 

アキバコンピューターX(エックス)

 

 

 

 

通称、アキバコX(エックス)と言います。

 

 

アキバコンピューターとは?

一般的なレコーダーにはないHDMIの入力端子がついた録画機(レコーダー)、いわゆるHDMI入力レコーダーで今もっとも売れているのがアキバコンピューターシリーズです。

既存のレコーダーに録り溜めた番組や作品をダビングしたい・・・・・・と思ったらできなかった!なんてときにアキバコンピューターが活躍します。HDMIの入力端子が付いているので、今お持ちのレコーダーからアキバコンピューターに接続でき、そのままフルハイビジョン画質でダビングできるのです。

なにそれ何がすごいの?と思われたアナタ、今お持ちのレコーダーの接続端子をご覧になってみてください。HDMIの出力はありますが、入力端子がありません。なので、昔のようにデッキとデッキをつないでダビング・・・ということができないようになっているのですね。恐らく著作権関係の話だと思われますが、今後も家庭用のBDレコーダーやHDDレコーダーにHDMIの入力端子が搭載されることはないでしょう。大手メーカーの家庭用レコーダーには、HDMIの入力端子がないのです。

そこで登場したのがアキバコンピューター。2015年に第1弾のアキバコ(ABC-o33)が登場し、HDMIの入力端子が搭載されたレコーダー、ということで注目を集めました。しかも、それまでの業界の常識を打ち破る性能の高さと機能、そして安定した品質で好評を博し、業界では異例のヒットを飛ばし、翌2016年には進化版のカラバコ(ABC-EN2)も登場しました。

 

 

 

アキバコX(ABC-X33)の特徴

さて、それでは今作の特徴について説明させていただきましょう。主な特長は下記のとおりです。

 

1.HDMIの入力端子を搭載し、HDMIのAV機器からダビングができる(回数制限なし!)

2.アナログの入力端子(ピン端子、S端子)も搭載し、アナログ端子しかないAV機器とも接続できる!

3.業界初!動画編集機能搭載

4.アップスキャン、ダウンスキャンコンバーター機能搭載。HDMI⇔アナログの変換が自在!

5.画像安定装置内蔵

 

 

 

業界初の動画編集機能

特にご注目いただきたいのが、3つ目の動画編集機能。これは今までのHDMI入力レコーダーにはなかった正真正銘業界初の機能です。

これにより、例えば番組のCMカットをしたり、必要な部分だけを集めたオリジナルの動画を作成したり・・・・・・といったことがリモコンで簡単に行えます。これまではHDMI入力レコーダーで外付けHDDに録画したファイルを編集したい場合、パソコンを使うしか方法がありませんでしたが、これでパソコンがなくとも編集が可能になったのです。しかも、アキバコXで録画した動画だけでなく、アキバコやカラバコで録画したファイルも、アキバコXで編集可能なのであります。これはたいへん秀逸な機能でございます。

動画編集機能についてもっと詳しくご覧になりたい方はこちらのコンテンツもどうぞ。

 

▼ コンテンツ:動画編集機能の使い方

 

 

 

アップ・ダウンスキャンコンバーター

アナログ(コンポジット端子やS端子)の映像信号を、HDMIのデジタル信号に変換して出力することをアップスキャンといいます。反対に、HDMIの信号をアナログのカタチに変換することを、ダウンスキャンといいます。

アキバコXでは、入力されたアナログの映像を、HDMIで出力したり、HDMIで入力された映像を、赤白黄のアナログ信号で出力することができる、アップ・ダウンスキャンコンバーター機能が搭載されています。これがあると、例えば昔のデッキでVHSを再生して、それをHDMIしかないテレビに映すとか、HDMIしかないBDレコーダーなどの映像を、赤白黄の端子しかないテレビやレコーダーに出力したり・・・といったことができます。

 

 

画像安定装置

そしてもう1点要注目の機能が、画像安定装置の機能。画像安定装置と言えばスペシャル機能と呼ばれるマル秘機能が有名ですが、アキバコXにはそのスペシャル機能が搭載されています。つまり、再生側と録画側のデッキの間に接続するだけで、コピーガー〇付きの映像もダビングできてしまうのです。もちろん、アキバコXからHDMIで出力してもそれを受け取れる家庭用レコーダーがないわけですから、必然的にコンポジット端子でのダビングとなり、画質はDVD画質になってしまいますが。

アキバコXは画像安定装置では往年の名機、「BLADE-V」や「BLADE-W」、そして「BLADE-ZERO」、「BLACK VISION」と同じように使うこともできるのであります。

 

 

シリーズ第2弾カラバコ(ABC-EN2)との違い

ここで、本機アキバコXとシリーズ第2弾のカラバコとの違いについてもご説明しておきたいと思います。カラバコとの主な違いは下記の点です。

 ・Androidを搭載していないため、よりシンプルに

 ・シリーズでも初めての動画編集機能

 ・HDMIだけでなく、コンポジット・Sなどアナログ端子も搭載

 ・アップスキャン、ダウンスキャンコンバーター機能搭載

 ・画像安定装置内蔵

 

カラバコとの違いについては、下のコンテンツに詳しくまとめましたので、ご興味ございましたらこちらもご参照下さい。

▼ コンテンツ:アキバコXとカラバコの違い

 

 

 

 

ただいま予約受付中!→ 好評発売中!(2017年12月22日追記)

こちらのアキバコX(ABC-X33)ですが、ただいま絶賛予約受付中です。

発売は10月25日(水)の予定ですが、初回入荷分は数に限りがありますので、なるべく早く手に入れたい方は、ぜひお早めにご予約下さい。

 

 

お求めはこちらから(商品ページ)

 

 

 

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