アキバコX完売→アキバコX-2(ABC-X33-2)登場!

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こんにちは、アキバガレージのショウジ主任です。

この記事は2017年10月10日に公開された内容に加筆、修正を加えたものです。

 

 

 

2017年10月10日に公開された動画編集機能付きHDMI入力レコーダー、アキバコンピューターX(ABC-X33)は早くも完売を迎え、現在はその後継機、アキバコンピューターX-2(ABC-X33-2)がお目見えしています。

 

 

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そう、なにを隠そう、先日2018年の4月、前作アキバコXから性能をアップしながらお値段がよりお求めやすい価格になりました!いま、買いです!

では、ここでアキバコX-2とは一体全体なんなのか、今一度おさらいしておきましょう。

 

 

 

アキバコンピューターとは?

一般的な家庭用レコーダーにはないHDMIの入力端子がついたレコーダー(録画機)、いわゆるHDMI入力レコーダーで今もっとも売れているのがアキバコンピューターシリーズです。

既存のレコーダーに録り溜めた番組や作品をダビングしたい・・・・・・と思ったらできなかった!なんてときにアキバコンピューターが活躍します。HDMIの入力端子が付いているので、今お持ちのレコーダーからアキバコンピューターに接続でき、そのままフルハイビジョン画質でダビング、バックアップができるのです。

なにそれ何がすごいの?と思われたアナタ、今お持ちのレコーダーの接続端子をご覧になってみてください。HDMIの出力はありますが、入力端子がありません。なので、昔のようにデッキとデッキをつないでダビング・・・ということができないようになっているのですね。恐らく著作権関係の話だと思われますが、今後も家庭用のBDレコーダーやHDDレコーダーにHDMIの入力端子が搭載されることはないでしょう。大手メーカーの家庭用レコーダーには、HDMIの入力端子がないのです。

そこで登場したのがアキバコンピューター。2015年に第1弾のアキバコ(ABC-o33)が登場し、HDMIの入力端子が搭載されたレコーダー、ということで注目を集めました。しかも、それまでの業界の常識を打ち破る性能の高さと機能、そして安定した品質で好評を博し、業界では異例のヒットを飛ばし、翌2016年には進化版のカラバコ(ABC-EN2)も登場しました。

 

 

 

アキバコX-2(ABC-X33-2)の特徴

さて、それでは今作の特徴について説明させていただきましょう。主な特長は下記のとおりです。

1.HDMIの入力端子を搭載し、HDMIのAV機器からダビングができる。もちろん回数制限なし!

2.アナログの入力端子(ピン端子、S端子)も搭載し、アナログ端子しかないAV機器とも接続できる!

3.業界初!動画編集機能搭載。X-2になってこの機能がさらにパワーアップ!

4.アップスキャン、ダウンスキャンコンバーター機能搭載。HDMI⇔アナログの変換が自在!

5.画像安定装置内蔵

 

 

 

業界初の動画編集機能

特にご注目いただきたいのが、3つ目の動画編集機能。これは今までのHDMI入力レコーダーにはなかった正真正銘業界初の機能です。

これにより、例えば番組のCMカットをしたり、必要な部分だけを集めたオリジナルの動画を作成したり・・・・・・といったことがリモコンで簡単に行えます。これまではHDMI入力レコーダーで外付けHDDに録画したファイルを編集したい場合、パソコンを使うしか方法がありませんでしたが、これでパソコンがなくとも編集が可能になったのです。しかも、アキバコX-2で録画した動画だけでなく、アキバコやカラバコ、前作アキバコXで録画したファイルも、アキバコX-2で編集可能なのであります。これはたいへん秀逸な機能でございます。そしてX-2になりこの編集機能がさらに使いやすくアップグレードされました。

動画編集機能についてもっと詳しくご覧になりたい方はこちらのコンテンツもどうぞ。

 

▼ コンテンツ:動画編集機能の使い方

 

 

 

アップ・ダウンスキャンコンバーター

アナログ(コンポジット端子やS端子)の映像信号を、HDMIのデジタル信号に変換して出力することをアップスキャンといいます。反対に、HDMIの信号をアナログのカタチに変換することを、ダウンスキャンといいます。

アキバコX-2では、入力されたアナログの映像を、HDMIで出力したり、HDMIで入力された映像を、赤白黄のアナログ信号で出力することができる、アップ・ダウンスキャンコンバーター機能が搭載されています。これがあると、例えば昔のデッキでVHSを再生して、それをHDMIしかないテレビに映すとか、HDMIしかないBDレコーダーなどの映像を、赤白黄の端子しかないテレビやレコーダーに出力したり・・・といったことができます。

 

 

画像安定装置

そしてもう1点要注目の機能が、画像安定装置の機能。画像安定装置と言えばスペシャル機能と呼ばれるマル秘機能が有名ですが、アキバコX-2にはそのスペシャル機能が搭載されています。つまり、再生側と録画側のデッキの間に接続するだけで、コピーガー〇付きの映像もダビングできてしまうのです。もちろん、アキバコX-2からHDMIで出力してもそれを受け取れる家庭用レコーダーがないわけですから、必然的にコンポジット端子でのダビングとなり、画質はDVD画質になってしまいますが。

アキバコX-2は画像安定装置では往年の名機、「BLADE-V」や「BLADE-W」、そして「BLADE-ZERO」、「BLACK VISION」と同じように使うこともできるのであります。

 

 

シリーズ第2弾カラバコ(ABC-EN2)との違い

ここで、本機アキバコX-2とシリーズ第2弾のカラバコとの違いについてもご説明しておきたいと思います。カラバコとの主な違いは下記の点です。なお、カラバコは先日ついに完売、終売となりました今後は本作、アキバコX-2をご検討下さい。

 ・Androidを搭載していないため、よりシンプルに

 ・シリーズでも初めての動画編集機能

 ・HDMIだけでなく、コンポジット・Sなどアナログ端子も搭載

 ・アップスキャン、ダウンスキャンコンバーター機能搭載

 ・画像安定装置内蔵

 

カラバコとの違いについては、下のコンテンツに詳しくまとめましたので、ご興味ございましたらこちらもご参照下さい。

▼ コンテンツ:アキバコX-2とカラバコの違い

 

 

 

 

前作アキバコXとアキバコX-2の違い

前作アキバコX(ABC-X33)と本作アキバコX-2(ABC-X33-2)でパワーアップした点は主に以下の3点です!

1. 動画編集機能がより使いやすく!

 具体的には、編集中コマ送り再生ができるようになったので、より細かい編集ができるようになりました。

 

2. SATA のHDDが本体に装着できるように!

 実は前作からスロットは付いていましたが、X-2になり実装、となります。本体背面にあるHDDスロットに、4TBまでの2.5インチHDDを装着できるように!USB接続の外付けHDDと比べてコンパクトに収まるのはなかなか嬉しいところ。しかもこのSATA HDDに限って、アキバコX-2本体のメニュー画面からフォーマットを行うことが可能。

とくにSATAの2.5インチHDDが装着できるようになったのはご好評いただけるのではないでしょうか。内蔵HDDのように扱えるので省スペースですみますしね!

 

 

 

おかげさまでアキバコンピューターシリーズも初登場から約3年が経ち、ご愛顧いただいておりますが、まだまだ足りない!?ということで、これまでにない大増産を決定し、それによって価格改定もできました。家庭用レコーダーでは対応できないHDMI経由のダビング・・・それが簡単にできてしまうアキバコX-2。今お持ちのレコーダーやパソコンに、ダビングしたい作品や番組があれば、ぜひ本作をお試し下さい!一度HDMI入力レコーダーの便利さに気付いてしまったら、もう後戻りできないくらい、快適な録画生活を満喫することができるでしょう!

 

 

というわけで、アキバコX-2について詳しくは下の画像をクリック!

 

 

 

 

 

 

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