アナログ画像安定装置とデジタル画像安定装置の接続方法の違い

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こんにちは、アキバガレージのショウジです。

今年に入ってからもう2回もPASSPO☆のクルーといっしょにいる夢を見ました。

そして2回ともみおみおと一対一で話すシーンがありました・・・・・・僕ずっとピンクパッセンだったのに。これには何か意味が隠されているのでしょうか(無意味)。

 

 

 

 

 

 

さて、画像安定装置にHDMI入出力のついたデジタルタイプが登場して久しい昨今ですが、しばしばお問い合わせをいただくのが接続方法について。

実は、昔からあるアナログタイプの画像安定装置(入出力がコンポジット端子やS端子のタイプ)と、HDMI入出力の付いたデジタルタイプとでは接続方法に大きな違いがありますので要注意です。今回はそこんとこもう一度ご説明します。

 

 

まず、アナログタイプの画像安定装置というと、一般的な接続方法は下のとおり。

 

 

gazou_satsuzoku_02

 

要するに【再生する機械】と、【録画する機械】の間に接続すればよかったわけですね。コピーガードは映像信号に乗っかってるものなので、映像信号を一度、画像安定装置に通してやると、コピーガードがなぜか外れて出力されてくるのです。

 

ところが、HDMI端子を使うデジタルタイプの画像安定装置では、上のような接続方法が使えません。なぜなら今あるHDDレコーダー、Blu-rayレコーダーには、HDMIの出力は

あっても、HDMIの入力はないのです。<(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、テレビにはどうしたって出力しなきゃいけないのでHDMIの出力端子というものはもちろん付いているのですが、HDMIの入力端子はなぜか付いていないのです。

 

 

そこで・・・・・・画像安定装置に録画機能を

 

そこで、デジタルタイプの画像安定装置では、画像安定装置自身に録画の機能を付加してしまい、それ自体に録画ができるような形になっているのです。

接続イメージはこんな感じ。

 

 

gazou_satsuzoku_01

 

 

再生する機械から画像安定装置まではいっしょですが、画像安定装置の出力からは直接テレビに接続してしまいます。さらに、画像安定装置に録画機能は付いたものの、一般的なレコーダーと異なり記録媒体(ハードディスク等)を積んでいないため、別途外付けハードディスク(HDD)を量販店等でお求めいただき、画像安定装置に接続する必要があります。外付けHDDっていうのは、通常はパソコンの外部デバイスとして使われ、USBでパソコンと繋ぐようになっていますので、デジタルタイプの画像安定装置にも必然、USB端子が搭載されることとなったのです。

(※唯一、外付けHDDではなくSDカードへ録画するAKB-HDMI264だけは例外)

 

 

アナログタイプと何が変わるか

デジタルタイプの画像安定装置は外付けHDD等の外部デバイスに映像を録画する、というところまで説明しました。では、これによってアナログタイプとはどんな点が違ってくるのか、一番おおきな点は、HDDレコーダーやBlu-rayレコーダーに直接録画ができないことです。

 

そうすると、Blu-rayやDVDに焼こうと思うと必ずパソコンが必要になってきます。ここが今までのアナログタイプとは一番違うところで、用途によってはちょっと不便な点です。

歴代の画像安定装置を使ってきた方でも、新しくデジタルタイプに買い替える際に間違えるケースもあると思いますので、デジタルタイプの画像安定装置をご検討いただく際はこの点にご注意下さい。

詳しくは下の画像安定装置まとめページもご参照下さい。

 

 

画像安定装置 まとめ 2017

 

 

というわけで今回はここまで(:3_ヽ)_

 

 

 

 

 

 

 

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