スタンガンの効果について

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こんにちは、ショウジです。

 アキバガレージで唯一残った独り者の僕にも、どうやら春が来そうな気配です。今日の秋葉原は気温が17℃まで上がり、厚手のコートは必要ないぐらいの過ごしやすい気温でした。まあたぶん、このあたりにいる人はみんなそうだと思いますが。

 

 

 さて、今回はみんな気になる、スタンガンの効果というものについて、僕の実体験も踏まえながらお伝えしたいと思います。当店でもいろいろなスタンガンを扱っていますが、実際のところどんな効果があるのか、店頭でもよく聞かれますので、

 

効果その1.威嚇

 スタンガンはもちろん相手に電気刺激を与えて行動を麻痺させたり鈍らせる効果が期待できますが、理想的には相手に接近させないことです。スタンガンのスパークは相手を威嚇し怯ませることにも効果が期待できますので、小さい音より大きい音がする方がおすすめです。音の違いを比べてみましたのでこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 もちろん、スパーク音の大きさだけで選ぶものではありませんが、ひとつの物差しにはなるかと思います。目の前でバチバチッとされたら、大抵は二の足を踏みますよね。でも音が小さいタイプだとどうでしょう?あまり痛くなさそうに思えてしまいますよね。いや、痛いんですけどね。

 

 

効果その2.ビリビリ、としか表現しようのない強烈な痛み

 そしてスタンガンで一番の大きな効果と言えば、やはり放電させた時の電気ショックによるストッピングパワーです。僕も店頭でスタンガンの効果を自分の体で試してますが、もう、ビリビリとしか表現のしようがない強烈な痛みが走り、しばらくの間動けなくなります。強いて別の言い方をするなら、太いはんこ注射のようなものでぶっ刺されたような痛みです。確か、フィリップ・K・ディックも作中でスタンガンの効果についてまったく同じ表現をしていましたが、僕は店頭でこの表現を使うようになってから後にその文章を読んだので、パクリではありません。読んだときはもしかして俺がフィリップ・K・ディックだったのかと一瞬思いましたが、とにかく、そんな感じの痛みです。ちょっとさすがにやったことはないのですが、数秒間当て続けられると、痺れて立てなくなるようですね。

 ただし、店頭でもよく聞かれるのですがスタンガンで人が死んだり、気絶したりするようなことはありません。海外ではマイオトロン(現在では生産していない)やテイザーのように、死亡者が出るようなスタンガンも例がありますが、少なくとも日本国内で販売されているスタンガンの電流値は非常に低く抑えられており、安全な範囲で効果があるように設計されていますので、傷になったり後遺症が残ったりすることもまずありません。逆に言えば、スタンガンの効果は一時的なものです。痛いけど数十秒で回復できます。腕にスタンガンをあてたときに、指先にしばらく痺れのような痛みが残ったことはありましたが、気になるほどではありませんでした。また、食らう側が泥酔していたりすると、効果は薄れると思います。スタンガンで相手を制圧するというより、逃走するためのアイテムとして考えなくてはいけません。

 

 

 スタンガンを試したときの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 スタンガンを試されたときの様子

 

 

 

 

 ということで今回はスタンガンの効果についてお伝えしました。よろしければラインナップ一覧もご覧ください。

 

 

スタンガン ラインナップ一覧

 

 

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