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アキバコQ&A

更新日:2017年9月22日

Q:アキバコンピューターってなに?
A:フルハイビジョンでテレビ番組や作品を録画できるHDMIレコーダーと、21種類ものファイル形式に対応したメディアプレーヤー、そしてパソコンの機能を搭載した全く新しい画像安定装置です。

 HDMIレコーダーとしては史上初のNTFSタイプで、数十万円する業務用録画機と並ぶ長時間連続録画が可能。

 もちろん、スペシャル機能搭載でコピーガードもなんのその。このHDMIレコーダー機能を使って録画したデータはもちろん、スマートフォンやデジカメで撮った写真・動画の再生、さらには小型カメラの映像まで再生しテレビの大画面で高画質に楽しめちゃう。

 そして、インターネットに繋げばテレビでインターネットサーフィンやお買い物を楽しんだり、Youtubeやニコニコ動画、FC2動画を視聴したり、無数のソーシャルゲームで遊んだりできます。
Q:なにができるの?
A:アキバコンピューターには大手メーカー製のBDレコーダーやHDDレコーダーにはない、HDMI入力端子を搭載したHDMIレコーダーです。HDMIで入力されたあらゆる映像を録画することができます。アキバコンピューターの主な機能は以下のとおりです。
・HDMIで入力した映像をフルハイビジョンで録画(HDCP、コピーガードがかかっている信号にも対応)
・インターネットにつなげば、テレビでYouTubeなどの動画サイトやVODを視聴&録画までできる。
・標準搭載のマルチメディアプレイヤーアプリ“KODI”で、様々なデータをテレビで再生が可能。
・Androidを搭載しているので、様々なアプリをインストールして機能を付加できる。
・PLAYストアで配信されているゲームをダウンロードして遊べる。
Q:スペシャル機能ってなに?
A:画像安定装置の情報でよく見かけるスペシャル機能という単語。

 詳細はここでは書けないのですが……う〜ん、まぁ、ざっくり言うとコ(ピー音)ガードをごにょごにょしてしまう機能のこと!

 それをスペシャル機能と呼んでいるのです。普通ならコ(ピー音)ガードがかかっていてダビングできないところが、アキバコンピューターを始めとする画像安定装置を使うことで綺麗に録画できてしまいますっ!
Q:今までのHDMIレコーダーと何が違うの?
A:長時間録画してもファイルが分割されません。

 対応するハードディスク(HDD)のフォーマット形式がNTFSなので、容量制限なく長時間録画してもひとつのファイルに録画できます。

 これまでの画像安定装置、HDMIレコーダーはすべてFAT32というフォーマット形式だったため、ひとつのファイル容量が4GBに達するといったん録画が止まり、ファイルを変えて録画を再開……ということをしていました。

 HDMIレコーダーは画質が高く、30分〜50分程で4GBになりますので、1時間の番組を録ろうと思うとほぼ確実に分割されてしまいます。でも、大事な作品だったり人に渡したい映像だったらファイルはひとつにしたいものですよね。

 ただしその場合はパソコンにデータを移し、動画編集ソフトを使って分割されたファイルをくっつける必要がありました。アキバコンピューターではこの4GBの制限がなく、1時間でも2時間でも3時間でも、何時間連続で録画してもファイルが分割されないので、あとから編集作業をする必要がありません。
Q:画質はどれくらいですか?
A:アキバコンピューターはフルハイビジョン(解像度1080p)で録画が可能です。
地デジの番組でも、ブルーレイの作品でも画質の劣化なく、高画質に録画できます。
Q:録画したデータのファイル形式は?
A:何より高画質が特徴のH.264コーデック、TS形式。

  パソコンで再生する際は雑誌ラジオライフでもよく紹介されているフリーソフトのGOMプレーヤーやVLCメディアプレーヤーでそのまま再生できます。

 また、コーデックにH.264を採用しているためお使いのタブレットPCやスマートフォンでも再生できる可能性があります。
Q:録画したデータはどこに保存されるの?
A:本体にあるUSB端子へ接続した外付けHDDに保存されます。外付けHDDは量販店などで別途お求め下さい。
Q:ハードディスクはどれを選べばいいの?
A:ハードディスクは市販のUSB-HDDをご利用いただけます。容量は4TBまで対応しており、フォーマット形式はNTFSのものを推奨しています。当店ではアキバコとの動作検証済みハードディスクをおすすめしています。
Q:どれくらいの容量を録画できるの?
A:アキバコンピューターにはUSB端子が2つあり、2台の外付けHDDを同時に接続することができます。

 ひとつのHDDで4テラバイト(TB)まで認識しますので、2台で合計8TBもの容量を使うことができます。これまでの画像安定装置が対応しているHDD容量が2TBですから、一気に4倍にまで増量されたことに。

 4TBのHDDには最大で約1,500時間分のデータが保存できます。ドラマやアニメなど3ヶ月分のシリーズ丸ごと入れても容量が足りないことはありません。4TBのHDDはDVD約850枚分/BD80枚分の容量を持ちながらコンパクトで管理が楽ですし、今のHDDは滅多なことでデータが飛ぶことはありませんので保管するにも最適です。

※2015年7月現在、外付け4TBHDDは20,000円前後
Q:録画したデータをコピーしたいんだけど……
A:できます!

 アキバコンピューターにはUSB端子が2口ついており、片方のHDDからもう片方のHDDへデータをコピーすることが可能です。お友達へデータをプレゼントしたいときなどは、USBのフラッシュメモリを使うと渡すのにも便利ですね。
Q:デッキは何台接続できるの?
A:アキバコンピューターはHDMI入力を2口搭載。

 プレイステーションなどのゲーム機とブルーレイレコーダーなどの録画機を2台つなげて使い分けも可能。放送業務用カメラから民生用HDビデオカメラ、TV会議システムやBD・DVDプレーヤーなどに採用されているデジタル映像では必須のHDMI規格に対応し、放送業界や医療機器で使用されている何十万円もするHDMIレコーダーが搭載しているプロ機材並みの機能を有しています。
Q:録画した映像はDVDやBDにできますか?
A:外付けHDDに録画したデータをDVDやBDにしたい場合は、BD/DVDドライブを搭載したパソコンが必要になります。

 今のところ直接DVDやBDに書き込める画像安定装置は存在していません。

 がしかし、録画したデータを保管するにも、現在ではHDDの方が断然手軽でおすすめ。
アキバコンピューターが対応している4TBのHDDは、DVDにして約850枚分もの容量がある上、昔と違い耐久性が向上したおかげで滅多なことではデータが飛ぶようなこともありません。

 大きさも非常にコンパクトで、スマホ等の充電に使うモバイルバッテリー並みの手のひらサイズ。
DVD850枚と比べたら遥かに省スペースなのは間違いありません。
 ご友人等にプレゼントしたい場合も、USBメモリなどにコピーすれば便利です。また、録画したデータを別の部屋のテレビで見たい、なんてときのためにアキバコ2台持ちという手もありますよ。
Q:裏モノは操作性がちょっと心配なんだけど……
A:アキバコンピューターは操作性も抜群!

 確かに、裏モノ家電では操作性がおざなりにされがちですが、アキバコンピューターはそこにもこだわって作られています。リモコン、マウス、キーボード、どれを使ってもスムーズでストレスを感じません。秋葉原の店舗でサンプル機を操作していただいたお客様からも「お、これはいいね」というご感想を多数いただいています。
Q:機械が苦手でも使いこなせる?
A:アキバコンピューターのユーザーインターフェイスはとても見やすくてわかりやすいので、どなたにでも簡単にお使いいただけます。

 リモコンの操作もそうですが、マウスを使えばより直観的な操作が可能。仮に、よくわからない画面になってしまっても右往左往することはありません。リモコンの"ホームボタン"を押せば最初の画面に瞬時に戻ることができます。

 また、アキバコンピューターは好きなアプリケーションをインストールして自分好みにカスタマイズできる点も魅力ですが、いざというときは初期化設定を行えば、出荷時の状態に戻すことができます。
Q:小型カメラのプレーヤーに使えないかな?
A:使えます!

 アキバガレージで扱っている小型カメラでもテストしましたが、仕様通り再生できることを確認しました。小型カメラが欲しいんだけどパソコンがない、使いたくないという方にもオススメです。パソコンのディスプレイで再生するよりテレビで再生した方が綺麗なところも嬉しい点です。
Q:ゲームってなにが遊べるの?
A:Google Playに登録されているゲームがプレイできます。
 また、裏ワザを使えば今大流行の艦これや刀剣乱舞もテレビで楽しむことができます。
Q:シークレット機能ってなんですか?
A:アキバコンピューターには、ここでは書ききれないほど多くの機能が搭載されています。

 もともとXboxに搭載されていた、なんでも再生できるマルチメディアプレーヤーが進化した【KODI(コーディ)】、何を……とは諸事情により書けませんがいろいろな【ダウンロード機能】、他にも様々な機能が追加され、発売直前になっても増え続けています。
Q:他社のHDMIレコーダーが故障してしまい、買い替えを考えてるんだけど……
A:今ならぜひアキバコンピューターをご検討下さい!

 接続方法は他社製のHDMIレコーダーと同じですから、繋ぎかえるだけで一気にグレードアップ!おまけに他社製HDMIレコーダーで録画したデータもアキバコンピューターで再生できるので、HDDに撮り溜めたデータも無駄になりません。

 4GBのファイル容量制限を煩わしく感じていたらなおさら、何時間録画してもファイルが分割されないアキバコンピューターがおすすめです。
Q:NTFS形式とFAT32形式について
A:これまでのハイビジョン対応画像安定装置、HDMIレコーダーはHDDのフォーマット形式にFAT32しか使用できませんでしたが、アキバコでは業界で初めてFAT32だけでなくNTFSも使えるようになりました。。

フォーマット形式がFAT32の場合、ひとつのファイルにつき4GBまでという容量制限があります。フルHDで録画すると30分前後で4GBに達しますので、1時間の番組を録画しようとすると30分前後でいったん録画が停止され、次のファイルに移って録画を再開する、ということが起こります。ファイルが2つないしは3つに分割されるんですね。データとして保管しておくのに、ひとつの番組あるいは作品のファイルが複数に分かれているのは不便ですから、ひとつにまとめたいところ。そんなときこれまでのHDMIレコーダーで録画したファイルの場合、パソコンの動画編集ソフトを使って分割されたファイルを結合する必要がありました。

一方のNTFSはFAT32の改良版とも言えるフォーマット形式で、ファイルの容量制限なく連続でひとつのファイルに録画できるようになっています。1時間どころか何時間連続で録画しても、ファイルが分割されません。これならファイルを結合する作業が必要ありませんので非常に便利です。
Q:ISOファイル対応って、どういうこと?
A:ISOファイルとはCDやDVD、Blu-rayディスクの内容をまるごとひとつにまとめたデータのことで、そのディスクに入っている情報をすべて内包しています。

アキバコに標準搭載されているメディアプレーヤーアプリKODI(コーディ)を使えばこのISOファイルの再生も可。オリジナルのディスクを、DVDプレーヤーやBDプレーヤー、パソコンで再生したときと同じようにタイトル画面やメニュー操作が可能です。ISOファイルを作るにはパソコンが必要ですが、それが可能であればCDやDVD、Blu-rayディスクのデータをまるごとUSB-HDDに保存しておき、いつでもアキバコを使用してテレビで楽しむことができるようになります。
Q:ネットワーク機能があるとなにができるの?
A:アキバコをテレビにつないで、テレビでインターネットができます。
アキバコには最初からインターネットブラウザーが標準で搭載されていますので、パソコンやスマートフォンのようにネットワークサーフィンができます。調べものをしたり、趣味のサイトを見たり、といったことがテレビで出来るのです。
もちろん、YouTubeやニコニコ動画、FC2動画などの動画サイトを視聴したり、今人気のネットフリックスやフール―、dTVやアマゾンビデオといったVOD(ビデオオンデマンド)サービスの動画も、アキバコを使って視聴することができます(※VODサービスはアカウント登録等が必要です)。そして、前述の“画面キャプチャー機能”を使えば……?
Q:アップデートはどうやるの?
A:アキバコをインターネット回線につないでおけば自動でアップデート!
アキバコをインターネットに接続していると(有線推奨)、サーバーにアップデートファイルがある場合、アキバコを再起動するとアップデートをするかどうか、許可を求める表示が現れます。あとは更新の許可をするだけ!自動的に本体の再起動が始まり、再起動後、新しいバージョンに更新されています。
Q:アップデートするとなにが変わるの?
A:新機能が追加されます!
これまでに何度がアップデートが実施されていますが、もっとも注目の変更点は2つ!
・動画サイトや動画配信サービスの映像を録画できる“キャプチャー機能”追加
・外出先からアキバコで録ったデータを再生できる“どこでもアキバコ”機能追加

それまでのアキバコの場合、例えばYouTubeやニコニコ動画の動画を録画しようと思うと、パソコンからのHDMI出力をアキバコに繋いで録画する必要がありましたが、アップデートにより動画サイトや動画配信コンテンツの映像が、アキバコ1台でできるようになったのです。

そしてもうひとつの追加機能は、アキバコで録画したデータを、遠隔地から視聴できるい“どこでもアキバコ”機能。アキバコにつないである外付けハードディスクに保存されているデータを、スマートフォンやタブレットPCから再生することができるのです。
なお、2016年2月現在、これらの機能はすでに搭載された状態で出荷されています。
アキバコンピューター カラバコ ABC-EN2の商品ページはこちらから

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