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アキバコX基礎編
基礎編 アキバコX(ABC-X33) 接続から録画までの使い方

こんにちは。アキバガレージのイワ子です。

アキバコンピューター第三弾、アキバコX(ABC-X33)の発売に際しまして、 本機を初めて箱から取り出した後から、機能の軸となる「HDMIレコーダー機能」の 録画から再生までを写真付きでご紹介します。

従来のアキバコ、カラバコとは少し違った仕様になりますので、 今回からアキバコンピューターデビューという方も 長らくアキバコンピューターをご愛顧頂いている方も 当記事をご覧になって是非一緒に使ってみてくださいね。

もくじ

0.開封する
1.接続する
2.起動する
3.録画する
4.再生する

0. 開封する

さて、まずはドキドキの開封の儀。
同梱されているものをご紹介致します。

本体は外箱と同様クールなブラック。

アキバコX本体

同梱物はリモコンと

アキバコXリモコン

ACアダプタと

アキバコXACアダプタ

HDMIケーブルが1本と

アキバコXHDMIケーブル

コンポジットケーブルが1本と

アキバコXコンポジットケーブル

説明書とパスワード付きの小さな紙

アキバコX説明書

これで1セットとなります。

1. 接続する

今回筆者が録画したいのはブルーレイの映像。
そこで今回は

アキバコX

アキバコX本体

ブルーレイレコーダー(映像再生機器)

ブルーレイレコーダー

テレビ

テレビ

外付けハードディスク

外付けハードディスク

上記4点を使用します。

アキバコXはHDMI端子・アナログ端子(ピン端子・S端子)のどちらにも対応しています。
接続を行う前にお手元にある映像再生機器とテレビがどちらの端子に対応しているかをまずご確認ください。

確認が済んだら、早速接続。
最初はアキバコ・カラバコのように従来通り、全てHDMIケーブルで接続をしていきます。

ここではまず、映像再生機器とアキバコXから接続していきます。
今回ブルーレイレコーダーとの接続になりますが、これはあくまでも一例でご利用頂くシチュエーションに合わせてあらゆる映像の録画が可能となります。

それでは

映像再生機器の出力端子にHDMIケーブルを

HDMI入力端子(INPUT)へ

もう片方、逆サイドはアキバコXのHDMI入力端子(INPUT)へ。

HDMI出力端子(OUTPUT)に

次にもう1本のHDMIケーブルでテレビとアキバコXの接続をします。
今度はアキバコXのHDMI出力端子(OUTPUT)にまず挿して、

HDMI入力端子に

反対側はテレビのHDMI入力端子に。

HDMI入力端子に

更に先程少し触れたように、アキバコXはアナログ端子にも対応していますので次に一例として、 映像機器とアキバコXはコンポジットケーブルで、アキバコXとテレビはHDMIケーブルで接続していきます。
※ここではアナログ端子に対応したDVDレコーダーを使用しています。

映像再生機器の出力端子にコンポジットケーブルを

コンポジットケーブルを

もう片方、逆サイドはアキバコXのアナログ入力(INPUT)へ。

アナログ入力(INPUT)へ

アキバコXとテレビは上記のHDMIケーブルでの接続時と同様に アキバコXのHDMI出力端子(OUTPUT)にまず挿して、

HDMI出力端子(OUTPUT)に

反対側はテレビのHDMI入力端子に…となります。

HDMI入力端子に

更に更に、アキバコXはアップスキャンコンバータ、ダウンスキャンコンバータ機能を搭載していますので 上記のような接続でなきゃいけないという事はなく HDMI端子とコンポジット端子の組み合わせも可能です。
ですのでアナログ端子しかないAV機器にも使えちゃいます。
是非お好きな接続方法でアキバコXを繋げてみてください。

しかしこのケーブル接続も入出力があべこべになってしまうと、映像が表示されなくなってしまいます。
もし「映像が出ない…もしかして壊れてる…?」という事があれば、それぞれの接続場所は正しいか今一度ご確認ください。
本体のディスプレイがきちんと表示されているのに画面には何も表示されていない時は、ケーブルの接続が誤っている可能性が高いです。

ケーブルの接続が終わったら最後に記録メディアの外付けハードディスクをUSB端子に接続し、 電源コードもしっかり本体とコンセントに接続、これで準備完了です。
アキバコXにはUSB端子が3つありますが、どこに接続しても大丈夫ですし、 3台繋げておいて、後でどのハードディスクで録画するかをアキバコXから選ぶ事も出来ます。

ちなみに、アキバコXで録画した物を記録するには外付けハードディスクが必須です。
アキバコXはファイルを分割しないNTFSフォーマットに対応。更に外付けハードディスクの対応容量はなんと4TBですので、大事な映像をそのまま保存することが出来るのです。
なお、外付けハードディスクとアキバコXにも相性があり、相性問題によってはうまく認識されなかったり、録画ができないなどの症状が出ることもありますので、ご注意下さい。
もしお手元にない場合は是非アキバガレージで相性保証している外付けハードディスクをお求めください。

2. 起動する

リモコンの左上の赤ボタンか
アキバコX本体の電源ボタン

いずれかを押して少し待つと…
接続している機器の映像が出てきます。

機器の映像

アキバコ・カラバコと異なる点として、アキバコXにはホーム画面がありません。
したがって、接続している映像機器の動画が流れている状態がメイン画面となり、 録画や再生、動画編集、ファイルの管理など、すべての機能をこの画面からリモコンを操作して行う事になります。

ちなみにアダプターをコンセントに入れるとボタンを押さなくても自動的に電源が入る仕様となっております。

また、お買い上げ頂いて初めて起動する際は、起動時にパスワードの入力を求められます。
同梱の用紙に記載されているパスワードを入力する事で、アキバコXの内部機能が起動します。
このパスワードが入力されないと、アキバコXは言う事を聞きませんのでくれぐれもご注意ください。

3. 録画する

ここまで来たら、待ちに待った録画へ。

録画したい映像がしっかりテレビ画面に映っている状態で、
リモコンの左下、録画ボタンを押す事で録画が始まります。

録画開始

録画がされている合図として画面の右上に赤丸のマークが表示されるので、撮り漏らしの心配はありません。
もちろん、この赤丸は実際に撮った映像には表示されないのでご安心ください。

録画を停止したい時は録画ボタンの隣、停止ボタンを押します。

4. 再生する

メニューはリモコンの真ん中、十字キーの左上にあるMENUボタンを押すと操作一覧が表示されます。

MENUボタン
MENU

表示されたメニューの一覧から「録画ファイルの再生」を選択すると…
録画ファイルのリストが表示されますので、再生したいファイルを選択してOKボタンを押します。

録画ファイルの再生

録画をする時と同様に、停止ボタンを押すと再生が止まります。
一般的なレコーダー同様、再生中は早送りや巻き戻し(いずれも32倍速まで)も可能です。

裏ワザ…という程でもありませんが、リモコンの編集ボタンを押すと録画ファイルのリストまでショートカット出来ます。
また、EXITボタンを押すとひとつ前の動作に戻りますので、どこを操作しているか分からなくなってしまった時にご利用ください。

ショートカット

アキバコやカラバコでさえもシンプルな操作がポイントでしたが、 録画と映像編集に特化したアキバコXは更にシンプルかつ直感的な操作ゆえに、 上記の文章の比重を見ても一番の難関ポイントはケーブルの接続と言っても良いかもしれません。

冒頭で申し上げた通り、当記事ではアキバコXの軸となる基本的なHDMIレコーダーとしての使い方をご紹介致しましたが、 この他にも予約録画機能や業界初の動画編集機能など様々な機能がありますので、 アキバコXをフルに活用して頂き、大切に使い倒してあげてください。

動画編集機能についての詳しい使い方は別ページにてショウジが書いております。
是非こちらもご覧くださいませ。

応用編 アキバコX ABC-X33 動画編集機能の使い方

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