浮気の証拠は自分で探せる、浮気調査のススメ

 

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浮気・不倫の前兆
浮気・不倫の定義
慰謝料の額
慰謝料を請求するには
まずあなたがするべきこと
浮気・不倫の相談窓口
浮気・不倫裁判のメリット・デメリット
行政書士にできること、できないこと
慰謝料獲得に必要な証拠、情報
浮気・不倫調査にかかる費用
探偵事務所を選ぶポイント
自分でできる浮気・不倫調査のススメ
GPS発信機を使った浮気・不倫調査のススメ
リアルタイムGPS発信機でできること
GPS発信機を仕掛ける場所
まとめ

少し前までは浮気と言えば男性、というほど女性の浮気率は低いものでしたが、女性が大きく社会に進出し、さらに近年、「不倫」をテーマにするドラマがブームを起こすなど、浮気・不倫は男女に関わらない大きな問題となっております。
また、SNSの普及により、趣味の合う相手や、昔の同級生とも簡単に出会えるようになりました。
こういった環境により男性、女性共に浮気・不倫率の上昇を加速させているようで当社が様々なデータをもとに調べてみたところ、条件により多少差があるものの、全体として浮気・不倫をしている人の割合が上昇傾向にあることは間違いないようです。

当コンテンツは浮気・不倫を発見する方法、慰謝料について、知っておいた方がいい情報を詰め込んだコンテンツとなっております。
また、昨今の電子機器の進化、普及により自分自身で浮気・不倫調査を行うメリットや、ノウハウをしっかりと記載しておりますので是非お役立てください。

【浮気・不倫の前兆】

近年増加しているのが、スマホによる浮気・不倫発覚。
MMD研究所が近年公開したデータによると、人気コミュニケーションツール「LINE」の使用率はスマホユーザーの約9割にも上りますが、 この「LINE」でメッセージを受信すると、ロックのかかったスマホ上にもメッセージが数行表示され、 浮気・不倫が発覚するという事案をお客様よりお伺いする事が多くなっております。

上記のように異性との連絡のやり取りを見てしまうという以外にも、私生活でのちょっとしたパートナーの異変に気付くことで浮気・不倫にいち早く察知することに繋がりますので、下記項目に心当たりがないか一度確認してみて下さい。

帰宅時間が遅くなった、休日の外出が増えた。

勿論お仕事によっては繁忙期など、残業の続く時期もございますが、残業するような時期なのか少し疑問に思うようなら、一度仕事の話題を振ってみましょう。急に嘘をでっちあげるのは難しいもので、ボロを出すかもしれません。
また、休日に外出が増え、尚且つ服装や外見を今までよりも気にするような素振りがあると少し注意してみたほうが良いでしょう。
クレジットカードの履歴から、行った場所を特定できることもあるので、もし機会があればクレジットカードの履歴を確認してみましょう。

頻繁にスマホを気にしている。

SNSの普及により、実生活以外での出会いの場が一気に増えました。
近年の調査では10人に1人がインターネットやSNSで恋人と出会ったという報告もあります。
更に出会い系サイトでは、浮気・不倫相手を探すことも容易です。
パートナーが頻繁にスマホを気にしていたり、風呂やトイレまでスマホを持っていくようならば注意してみたほうが良さそうです。
また、通話料やパケット通信料なども増えていないか確認してみるのも有効でしょう。

自分に対してパートナーの接し方が変わった。

浮気・不倫をすることにより、家族への感情が冷め態度が冷たくなったり、気分が高揚し、普段より明るくなるなど、普段と態度が変わるケースがございます。浮気・不倫によるうしろめたさから、普段よりも優しく接してきたり、目を合わせなくなったというケースもあり、パートナーの雰囲気や態度に変化がみられるようでしたら、注意してみてもいいでしょう。

パートナーとの性交渉が減った

以前に比べパートナーとの性交渉が減ったと感じる場合は、パートナーの浮気、不倫に気を付けたほうが良いでしょう。

上記のどれかに心当たりがあるようなら、パートナーの動向を気にしてみましょう。
もし、複数の項目に心当たりがあるようなら、注意深くパートナーの言動に注意してみたほうが良いかもしれません。
ただし、浮気・不倫をしていないことも十分に考えられますので、憶測だけで問い詰めたりはしない方が賢明です。
また、証拠が十分でない状況で問い詰めることにより、今後の行動が慎重になり、証拠を入手しづらくなることも考えられます。

【浮気・不倫の定義】

手をつないでも許せるか、2人で出かけただけでも許せない等、浮気・不倫の境界線について友人と話した経験があるかと思いますが、法律では浮気をどう定義しているのでしょうか。

法律上ではこのように定められています。

「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」(民法第709条)
「他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。」 (民法第710条)

つまり、法律上の浮気というのは不貞行為(=肉体関係)を指しており、異性と会っていただけでは浮気・不倫として認められません。
この法律により浮気・不倫は不法行為となり、相手から慰謝料を法的に請求できるようになるのです。

慰謝料を請求するために浮気・不倫の証拠を集めることを浮気調査と言います。

【慰謝料の額】

浮気・不倫による慰謝料の金額は一般的に50万円〜300万円といわれております。※

不倫の期間が短かったり、結婚期間が短い場合、または離婚に発展しない場合など
精神的苦痛が軽いと判断されるようなケースでは50万円〜100万円くらいに落ち着きます。
しかし、浮気・不倫がきっかけで離婚となると100万円〜300万円、結婚期間が20年以上になると800万円以上という慰謝料になる場合もございます。
また、夫婦間に子供がいる場合や離婚後の経済状況等の要因により慰謝料額は左右されます。
※当社調べ

【慰謝料を請求するには】

慰謝料を請求する上で気を付けなければならないことは、「浮気・不倫によって夫婦関係が破綻」したかどうかになります。
すでに別居している状態での浮気・不倫では、すでに夫婦間が破綻している状態での浮気・不倫となり、浮気・不倫により相手を傷つけたとは考えられず、慰謝料を請求することができません。

また、慰謝料を浮気・不倫相手に請求する場合にも気を付けることがあり、相手が既婚者だと知っていた、もしくは、既婚者であることが容易に推測できる、という状態であることが必要です。
つまり、既婚者と知りつつ浮気・不倫を行っていたとすれば、浮気・不倫相手からも慰謝料を請求することができるのです。

例えば、浮気・不倫相手が大学時代の友人の場合、共通の友人に既婚者であることが周知されています。そういった状況で、既婚者とは知らなかった、と反論しても通用しませんので、浮気・不倫相手にも慰謝料を請求することができます。

ただし、パートナー、浮気・不倫相手は「共同不法行為者」として連帯債務を負うことになりますので、二重に慰謝料を支払わせることは出来ません。

つまり、浮気・不倫の慰謝料が100万円の場合、不倫・浮気をしたパートナーから100万円支払われてしまうと浮気・不倫相手には1円も請求することは出来ません。
それぞれに50万円ずつ請求することは可能なので、慰謝料を請求するときは、誰にいくら請求するのかしっかりと検討しましょう。

また、慰謝料には法的な決まりが無いため、請求する慰謝料の額が高額等、お互いが納得できる金額でない場合、相手も徹底して抵抗してくることもあり、慰謝料請求に失敗することもございます。

慰謝料の額はお互いが納得できる金額を請求するようにしましょう。

【まずあなたがするべきこと】

浮気・不倫をしていることには気づいている、または知っていたとしても誰としているのかわからない、また、決定的な証拠がないために何もできないと、解決の糸口を見つけることが出来ず足踏みしている方が多くいらっしゃいます。

慰謝料を法的に請求し、これからの事を考えなければなりません。
パートナーと浮気相手を別れさせ、夫婦関係の再生を考えたり、浮気・不倫を理由に離婚し、多くの慰謝料を支払わせる、もしくは、事実関係を明白にし今後の事はパートナーとじっくり話し合うのもいいでしょう。

こういった浮気・不倫に法的な決着をつけ新しい一歩を踏み出すために浮気・不倫の証拠が必要となり、その証拠を集めることを浮気調査と言います。

【浮気・不倫の相談窓口】

インターネットで検索をすると、カウンセラーによる浮気・不倫の悩み相談を無料で行っているところを非常に多く見かけます。メンタル面のケアや今後のアドバイスやサポートなどしてくれるようですが、最終的には浮気調査の契約に結び付けるように会話を進めるところが多く、無料で問題を解決するまでサポートしてくれる、というところはございません。

また、最初から裁判を希望しているのであれば、弁護士への相談をお勧めします。
弁護士事務所への相談料は初回60分無料とされているところが多いので、まずはお電話にて相談してみてもいいでしょう。
ただし、無料で相談ができるのは60分間です。弁護士も商売ですので、正式に依頼してもらうよう話を進めてきますが、弁護士事務所によって料金が様々ですので、どこの弁護士事務所に依頼するかしっかりと検討しましょう。

【浮気・不倫裁判のメリット・デメリット】

浮気・不倫による裁判には、裁判を起こす側、起こされる側にメリット・デメリットがございますので
あらかじめ確認しておきましょう。

メリット

公の場で法的に決着をつけることができますので、浮気・不倫をうやむやにせず事実を明確にすることができます。
浮気・不倫を当事者間で解決させようとすると、不倫・浮気をされた側の納得のいく形で決着がつかない場合がございますので、裁判でしっかりと解決ができるメリットは大きいと言えます。
慰謝料についても、法的に、かつ強制的に請求されます。
つまり、慰謝料を踏み倒そうとしても相手に訴えられて敗訴したり、預金や給料が差し押さえられたりなど、慰謝料の額以上の重大な不利益を被る可能性が高くなり慰謝料を踏み倒す事は不可能になります。
また、裁判を起こすことにより、浮気・不倫の事実が公に知れ渡り、仕事や出世に大きな影響を与え、社会的制裁を受けることとなります。

デメリット

浮気・不倫した側は裁判所に出廷し、他人に見られたくない恥ずかしいメールや写真などの証拠が次々と取り上げられ、浮気・不倫相手との出会いから、どうして好きになったのか、どのようにアプローチを行ったのかなど、赤裸々な申述を求められます。
裁判中に他人のいる中でこういった耳をふさぎたくなるような事象を知らされていくという事は、精神的に大きな負担となりますので、相当な覚悟が必要でしょう。

また、裁判の期間は最短でも数カ月、長くなると数年かかるということも珍しくありません。
結果、相当の時間を要することになり、私生活の様々なことを犠牲にしなければなりません。
さらに、裁判は平日のみに行われますので、仕事をしている人は仕事に影響が必然的に出てきます。

慰謝料で採算が取れるケースが多いですが、金銭的な負担もあり、弁護士費用に100万円は必要になるものと念頭に入れておいた方が良いでしょう。

上記の裁判におけるメリット・デメリットをご確認いただいたうえで裁判まではしたくない、という方は行政書士に依頼して文書、書面で解決するのもひとつの手段です。

【行政書士にできること、できないこと】

行政書士は弁護士とは違い、訴訟、示談交渉はできません。つまり相手側と直接交渉が出来ないのです。
契約書など権利義務に関する書類を作成することができ、相手側とは全て書面でのやり取りとなり、
手軽に浮気・不倫を解決させることができます。
費用の面でも、書面の作成料金が有料となりますが、弁護士と違い低料金にて依頼ができるという大きなメリットがございます。

【慰謝料獲得に必要な証拠、情報】

浮気・不倫は先にも述べたように、肉体関係があって浮気・不倫と認められます。
つまり相手に慰謝料を請求するにあたり、肉体関係があったことを証明する写真や映像が有力となります。
通話の音声やメールの履歴だけでは肉体関係を証明することは難しく、証拠としては不十分となる場合もありますので、 写真、映像を証拠として用意することをお勧めいたします。

また、どのような写真、映像が証拠として有力なのかというと、ラブホテルや浮気・不倫相手の自宅に出入りしている写真や映像、ラブホテルへ行ったことを示すレシートや、避妊具を購入したレシートなども有力です。
クレジットカードの明細で意味深なお金の使い道が判明することもあります。
他にも観光地やデートスポットを検索した履歴、カーナビの履歴からは行った場所が割り出せます。
GPS発信機での行動履歴も有力な証拠になります。

上記のような有力な証拠以外の小さな証拠でも、集めておいて損はありません。
一つの証拠だけではなく、複数の証拠により浮気・不倫の事実を証明できることも多いので様々な証拠をしっかりと集めておきましょう。

【浮気・不倫調査にかかる費用】

探偵事務所や興信所に浮気・不倫調査を依頼すると約30万円〜70万円※、業者によっては料金を吊り上げるために「調査の引き延ばし」や確実な証拠を得ることが出来なくても料金の請求をされるという事務所も存在します。

注意しなくてはならないのは、パートナーの浮気・不倫を知り、感情的になりすぐに探偵事務所に浮気・不倫調査依頼の契約をしてしまう事です。冷静な判断ができない状態で調査依頼をしてしまい、後日、冷静になり、事を荒げたくないなどの理由によりキャンセルを伝えても、多額のキャンセル料を請求されるケースも多く、トラブルに発展してしまうケースもございます。
確実な証拠を得ることができる探偵事務所や興信所ですが、費用がものすごく高かった、悪徳な事務所に相談してしまったなどのケースも存在しますので、浮気・不倫調査を依頼するかどうか、また、どこの探偵事務所、興信所に依頼するかをしっかりと考慮したうえで調査の依頼をしましょう。

また、調査にかかる日数は1週間前後を見込んでおきましょう。

【探偵事務所を選ぶポイント】

法律により探偵業を営む上で公安委員会(警察署経由)で届け出を出さなければなりません。
探偵事務所を選ぶ際のポイントとして、「探偵届出番号」があるか必ずチェックしましょう。
探偵業法という法律に基づいて運営しているかという事なのでとても重要なポイントです。
また、公安委員会では過去にトラブルのあった探偵業者を公表しています。
公安委員会のホームページ等を確認し、過去にトラブルのない探偵業者を選びましょう。
他にも、事務所の住所が本当に存在するかどうかも念のために確認することをお勧めします。
ほとんどの探偵事務所で無料相談を利用することができますので、一度お電話してみてもいいでしょう。

【自分でできる浮気・不倫調査のススメ】

浮気・不倫調査といっても自分でも簡単にできる事も多く、当事者間で納得のいく解決を図ることも可能です。

有力な証拠、集めるべき証拠

・ラブホテルや浮気・不倫相手の自宅に出入りしている写真や映像
・ラブホテルへ行ったことを示すレシート
・コンビニや薬局で避妊具を購入したレシート
・クレジットカードの明細
・パソコンで観光地やデートスポットを検索した履歴
・普段行かないような場所で買い物をしたレシート
・普段行かないような場所の駐車場の領収書
・2ショットの写真やプリクラ
・カーナビの履歴
・GPS発信機での行動履歴

レシートや領収書はパートナーの財布やバッグ、衣服のポケットや車のシート等を探してみると良いでしょう。
簡単にできる上に有力な証拠となる場合もございます。
パソコンの検索履歴や、カーナビの検索履歴については、端末を操作することにより簡単に、かつすぐに確認ができますのでおすすめです。

ただ、簡単には手に入らない証拠、ラブホテルや浮気・不倫相手の自宅を出入りしている写真や動画を撮るには、以前は追跡調査(尾行)が一般的でした。
あらかじめパートナーの行動範囲やパターンを確認しておき、パートナーが浮気・不倫相手と会うであろう曜日や場所を確認し、効率的に追跡調査(尾行)を行い証拠を集めるというものです。

しかし現在はリアルタイムGPSが普及しており、スマホやパソコン上でパートナーの行動パターンを確認することができます。
あらかじめパートナーの行動パターン等を調べる必要もなく、また尾行する必要もありません。
リアルタイムで今居る場所を検索できますので、ラブホテルや浮気・不倫相手の自宅の住所を知り、そのまま現地に向かい証拠写真、動画を撮ることが可能です。

【GPS発信機を使った浮気・不倫調査のススメ】

GPS(グローバル・ポジショニング・システム)とは現在位置を人工衛星の通信で割り出す装置です。
現在このGPSは様々な用途で役に立っております。例えば、目的地まで行く為にスマホで道順を割り出すのもGPSです。
つまり、ほぼすべてのスマホにはGPS発信機が搭載されているということになりますね。

機能面でも非常に進化しており、現在のGPS発信機は、現在地をリアルタイムで割り出してくれます。
つまり今現在パートナーがどこにいるかをスマホやパソコンで検索することが可能なのです。

そのくらい身近で便利なGPS発信機は店頭やインターネットで簡単に入手することが可能です。
GPS発信機の相場は10日間レンタルで約20,000円〜、30日間レンタルで約40,000円〜くらいが一般的です。※

探偵時事務所に依頼する料金(30万円〜70万円)と比較しても格段に安価かつ、使用方法が簡単な為、近年自分で浮気・不倫調査をされる方が増えております。

当店アキバガレージでは1年間使い放題で36,750円からリアルタイムGPSをご用意しております。
サイズも4センチ四方ほどの大きさで、とても小さく設置しやすいサイズとなっております。
ただし、GPS発信機によってはSIMカードが入っているものなどもあり、見つかった場合に身元が判明してしまうものもございますのであらかじめGPSショップに確認をしましょう。

当店で取り扱っているGPS発信機は契約等の手続きは必要なく、万が一GPS発信機を発見されても個人を特定することは出来ません。

また、GPSはGPSでも、「GPSロガー」という製品がございます。
GPSロガーとは、対象に設置、回収することにより、対象がどういう道順を辿ったかを確認することができます。
つまり、GPSロガーを回収するまでは対象がどこにいたのかわかりません。
浮気・不倫調査に使えないこともないですが、リアルタイムで対象の居場所を確認することのできる
リアルタイムGPS発信機をおすすめいたします。

【リアルタイムGPS発信機でできること】

リアルタイムGPS発信機ではその名の通りGPS発信機の現在地をスマホ、パソコンで検索することが可能です。
パートナーの車やバイク、持ち物や衣服に装着することにより、パートナーの行動パターンを割り出すことが可能ですので10日〜2週間もパートナーの動きを監視すれば、よく利用するラブホテルや浮気・不倫相手の自宅などの場所を割り出すことが可能でしょう。
リアルタイムで現在地を確認することができますので、ラブホテルや浮気相手の家に入ったタイミングで現地へ向かい、一緒に出てくるところを撮影したり、大体の行動パターンをあらかじめ把握できているのであれば、先回りしてパートナーと浮気相手を待ち伏せし、ラブホテルに入る証拠写真を撮ることもできます。

【GPS発信機を仕掛ける場所】

車なら、バンパー付近やナンバープレートの裏がおすすめです。車内でも問題はほとんどありませんが、電波の悪い環境では、位置情報に誤差が出る場合もございます。
バイクの場合、バイク毎に仕様が大きく変わりますがタンク下やステップ下などに取り付けることが多いようです。
自転車だとサドルの下に仕掛けると見つかりにくいでしょう。

持ち物に仕掛ける場合は、バッグのポケットや中敷きの下、衣服だと、コートの内側に縫い付けます。
革靴のヒール部分をくり抜き、中に仕掛けることも可能です。
当店で実際にあった設置方法では、パートナーの持っている市販のモバイルバッテリーの中に仕掛けたという話を聞きました。

また、小型のICレコーダーも併せて設置することにより、浮気・不倫相手との会話を録音することもでき、録音した音声データを証拠の一つとして入手しておいても良いでしょう。

【浮気・不倫調査でしてはいけないこと】

証拠を集めていると疑惑から確信に近づいていきます。証拠がまだ揃いきっていない状況で感情的になり相手を問い詰めてしまうと、以降パートナーの警戒心が強くなり、欲しい情報も得ることが出来なくなる可能性があります。また、不十分な証拠で問い詰めてしまうと、うまく切り返されてしまい、せっかく集めた証拠が台無しになってしまうことも考えられます。
感情的になってしまう気持ちを抑え、一度冷静になり、今のうちに証拠を出来る限り集めましょう。

また、パートナーのSNS等に不正アクセスをしてしまったり、浮気・不倫相手の自宅に侵入してしまうといった行為は犯罪となります。
GPS発信機の設置もパートナー(配偶者)の車に設置するならば違法になることはありませんが、浮気・不倫相手の車に設置してしまうと住居不法侵入や器物破損で犯罪になってしまう可能性がございますので、あくまでも冷静に浮気調査を行うようにしましょう。

【まとめ】

人間は浮気・不倫といううしろめたさから必ず普段とは違う態度が出てきます。
なんか最近怪しい、と感じることがあるのであれば、直感的にそういった違和感に気付いているのでしょう。
そういったシグナルを見落としてしまい、浮気・不倫の事実に気付くのが遅れてしまうと、取り返しの効かない事態になっていたり、お互いの関係が修復の効かない状況になってしまうケースも少なくありません。

浮気・不倫が判明した後、関係を修復するにも、慰謝料を請求するにも、浮気・不倫の証拠が必要です。
浮気・不倫が発覚して冷静でいられる人はいないと思いますが、不用心に感情に任せて動いてしまってはいけません。
どこに相談しどう動くか冷静に考えましょう。
弁護士事務所や行政書士の事務所は無料相談を行っているところがほとんどです。
何件か連絡をして話を聞いてみましょう。

また、浮気・不倫の証拠を集める浮気調査に関しては、探偵事務所に依頼するのが確実ではありますが、現在のGPSを使用することで探偵事務所より遥かに安い金額で、個人でも証拠を集められるようになっております。

これからの人生をどうしていきたいかを考え、あなたにとっての最善の方法で浮気・不倫の問題を解決しましょう。

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