Zippoハンディウォーマー(携帯カイロ)
Zippoハンディウォーマー(携帯カイロ)
■あのZippo社製のオイル式カイロです。
そのシンプルな造形と、どんなときでも確実動作するオイルライターで世界中に多くのファンを持つZippoから、冬の寒さにオススメのハンディウォーマーが登場です。この
「Zippoハンディウォーマー」
は直接オイルを燃やすのではなく、気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する化学カイロです。オイルを燃料にしつつも発熱の際にはほぼオイルの匂いはしませんし、使い捨てカイロよりもより高温で長時間の間、安定して発熱し続けてくれます。使い捨てカイロの様に廃棄物も発生しませんので、スロー指向の時代にふさわしい環境に優しい携帯カイロです。
■特長 〜 オイルをつぎ足せば何回でも使えます!
- 気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する化学カイロです。使い捨てカイロの約13倍の熱量です(メーカー比)。
- 1回の注油で最大約24時間発熱しつづけてくれますし、注油を繰り返すことで何度でも使えますから経済的です。
- 化学反応で熱を発しますので、オイルの匂いはほぼしませんし有害ガスも発生しません。
- オイルライターですでにおなじみの、Zippoのシンプルなデザインを継承した真鍮製のボディが、長く使い込めば使い込むほどに深い輝きを発してくれます。
■早くも買ってしまった店員の証言……
「え〜、発作的に当ハンディウォーマーを購入してしまった、メルマガ担当の「やました」でございます。m(_ _)m いやー、ジッポーですよ。理由はそれだけだったりするんですけどね(^^;
もともとZippoのライターをタバコ用に使用していましたので、オイル式はとまどいはなかったのですが、初めての方はちょっとまごつかれるかもしれませんね。でもこのローテクな感触は何物にも代え難いものがあります(^^) 一応、メーカーでは燃料をいっぱいに入れると24時間動作すると言っていますが、少し多めに入れると2日ぐらいは温かいままだったりするのが燃料式の面目躍如といったところでしょうか? 肝心の温度も、むき出しの状態だと結構熱くなって、手で持てないほどになります。ですから付属のフリースケースは必須ですね。
付属のフリースケースに収めた状態です。通常はこの状態で使うのが何かと無難です。
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むき出しの状態です。ライター同様のシンプルなデザインが非常にナイスです。
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正面から撮った商品写真だけを見ると、一見ぶ厚そうに見えますが、実は非常にスリムです。
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バーナー部です。注油するときはコレをはずして中にオイルを注ぎ込みます。
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あと、気になる匂いの方ですが、本体をむき出しの状態で使うとわずかにするものの、付属のフリースケースに納めた状態ですとほぼまったくしません。ですから服に匂いが付いたり、匂いで気分が悪くなったりなんていうことはまず起こりえません。(ちなみにオイルを入れるタンクは、内部に綿がぎっしり詰め込まれていますので、傾けたら燃料がこぼれるということはありません)全体的に非常にクリーンな使用感です。でもむき出しにして眺めて見たくなるのが、Zippoのデザインのいいところなんで、ちょっと困るところです(^^;
個人的に感じたこの商品の唯一の欠点は、 飛行機に持ち込めないこと(手荷物として預けることも不可)ですね 。冬の北海道旅行の時に、こいつを一緒に持って行きたいんですけどねぇ。それを除けば、どんなときでも安定動作してくれる非常に頼もしい逸品だと思います。(^^)v」
| 製品仕様 | |
|---|---|
| 本体サイズ | (約)縦100mm×横68mm×厚さ15mm |
| 製造国 | カイロ本体:中国製、バーナー:日本製、付属オイル:アメリカ製 |
| 素材 | カイロ本体:真鍮 |
| 付属品 | Zippoオイル(133ml)、専用フリース製袋、注油カップ |
| メーカー保証期間 | 6ヶ月 |
■使用上の注意
- この商品はライターではございません。着火用のライターは別途ご用意ください(ライターそのものはZippoである必要はありません)。
- オイルは必ずZippo社製のオイルをご使用下さい。他のオイルを使用すると最悪の場合、不完全反応によるガスの発生や火災・爆発などの原因になります。
- 使用の際には低温火傷にご注意下さい。(詳しくは取扱説明書をご参照下さい。)
- 飛行機内へは、持込むことも手荷物として預けることも出来ません。
- 当商品にはストラップは付いてきません。





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