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スタンガン

スタンガンは良く知られているとおり電気ショックにより相手の行動を制限する非殺傷性の護身グッズです。
本体の電源回路で高電圧を発生させ、スイッチを押すと本体にある角(電極)間から放電します。
電極が人体に触れると激しい痛みをともない、筋肉も収縮するため体の自由が利かなくなります。
筆者も実際にスタンガンの威力を自身の体でテストしていますが、その痛みはまさにビリビリッ!!としか形容のしようがない激痛です。
強いて言うなら、針の長いはんこ注射を刺されたかのようです。
スタンガンの電気ショックは打撃ではなく神経網に対する電気的刺激なので、痛みに強い・弱いに関係なく効果がありますので、例え飲酒して痛みに鈍感になっている相手でも効果が期待できます。
電極を相手に接触させず、空中でスイッチを押すと(空撃ち)、バチバチッ!!というスパーク音とともに放電します。
これにはスタンガンの機能のひとつである威圧効果があり、相手を不用意に近寄らせないようにしたり、あるいは退散させるのに役立ちます。
遠距離の相手に最適な催涙スプレーとは対照的に、至近距離での使用に特化した護身グッズで、たとえ後ろから羽交い絞めにしてくるような相手にも当てやすく、非力な方でも暴漢や痴漢にしっかり対処することができます。
秋葉原の店舗ではほぼ毎日、ストーカー被害に遭われたり暴漢・痴漢に遭遇してしまったり、不審者等に暴行を受けたり、それらの対策のためスタンガンをご検討されている女性がご来店され、ご購入いただいています。
力の強い男性や、身体能力に自信があり護身術にも長けているというなら別ですが、スタンガンであれば特別な技能や膂力を必要とせず自身を守ることができますので、女性には特にオススメの護身グッズです。

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スタンガンの威力について

上述のとおり、スタンガンを浴びると激烈な痛みがあります。
筆者が実際にスタンガンの電気ショックを受けてみたところ、腕や脚ならばまだ我慢できますが、腰回りなど体幹(胴体)にあてられると悶絶してしばらく動けなくなります。
少なくとも筆者の場合、スタンガンの種類にもよりますが、30秒から1分ほどは立つことすらできませんでした。試験環境下ですらこの状態ですから、ショックで戦意喪失状態になってもなんら不思議はありません。
しかし裏を返せばスタンガンは非殺傷性の安全な護身グッズであるとも言えます。
映画やドラマではスタンガンを浴びた相手が一瞬のうちに気絶するシーンがありますが、あれはただの演出であり実際のスタンガンでは起き得ません。
それはスタンガンの電流が非常に低く、数mA(ミリアンペア)程度に抑えられ設計されているからです。
電圧はスタンガンによっては250万V(ボルト)だったり、非常に高電圧のものも存在しますが、電流が低ければ効果は一時的で、激痛を引き起こすものの後遺症はありません。
ただし、これはさすがに筆者も自身の体でテストしたわけではありませんが、数秒間スタンガンを当て続けられると気絶等はしないものの痺れて立てなくなるということはあるようです。
確かに一瞬とは言え腕や脚にスタンガンを浴びたとき、指先にしばらく痺れが残ることがありました。
また、よくお問い合わせをいただきますが、相手に抱きつかれたりしているときに使っても、自分が感電してしまうことはありませんのでご安心下さい。

スタンガンと法律について

秋葉原店舗でもお問い合わせをよくいただきますが、結論から言ってスタンガンは銃刀法には関係がありません。
銃刀法は鉄砲(銃)と刀剣類(刃物が付いたもの)を規制する法律ですので、スタンガンは該当しません。
所持携行していても逮捕されることはありません。
ただし、スタンガンを含め護身グッズは軽犯罪法に抵触する場合があります。第1条の2にはこのようにあります。

正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者

一転すると武器にもなり得てしまうものならどんなものでもこの軽犯罪法の抵触する可能性があります。
護身のためにスタンガンを携帯すること自体は正当な理由と言っていいと思います。
しかし、本当に護身のために携帯しているのかどうか、判断するのは現場の警察官です。
ですので警察官に職務質問されたとき、護身のためであることをはっきり伝えれば基本的に問題はないのですが、そこに疑念を持たれてしまうと、逮捕されることはないものの没収されてしまうことはあります。

とはいえ、それでもスタンガン等の護身グッズは持つべきだと当店では考えます。
万が一暴漢等に襲われたとき、丸腰では心もとないですし危険です。
スタンガン等の護身グッズがあれば、そのような場合でも、実際に使わないまでも威嚇効果が期待できますので、非常に安心です。
没収されてしまうリスクと、犯罪による被害に遭うリスクを考慮すれば天秤にかけるまでもないと思います。

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