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長さ

特殊警棒には様々な種類がありますが、その長さは大別すると3種類です。

16インチ(40.64cm)

収納時:約17.5cm 展開時:約41.5cm(商品によって若干違いがあります) 特殊警棒の中でもっとも短いタイプで、素人には刃物相手には少々リーチが短いと思われる方も あるかも知れませんが、何より取り回ししやすいのが最大の特徴です。
商品例:ALS-16SAS-16EKA-16A40など

21インチ(53.34cm)

収納時:約21.5cm 展開時:約53.5cm リーチも十分でかつ取り回しやすい長さの、もっともスタンダードな長さです。 SASシリーズなど、4130鋼で作られた警棒の場合、500g前後の重量になります。
商品例:AJ-4130ALS-21SAS-21EKA-21A50など

26インチ(66.04cm)

収納時:25.5cm 展開時:66.0cm この長さになるとグリップも長くなりますので、人によっては両手持ちのほうが 使いやすいかも知れないほど長く、玄人向けです。
商品例:ALS-26SAS-26EKA-26など

重さと素材

長さと同じく、重さも素材によって様々あります。あまり軽いものですとインパクトが弱く しっかりした効果が期待できませんので、自分が扱いやすい範囲でなるべく重いものがオススメです。

軽い(アルミ合金のみで作られたもの)

警棒では主に7075アルミという金属を使用します。超々ジュラルミンとも言われ、軽量ながら 強度が非常に高く、航空機などにも使われています。しかし、この7075のみで作られた警棒は インパクトに欠けるため、防御だけならいいのですが、打撃力は期待できません。お芝居などには最適かも知れませんね。
商品例:ALA-16ALA-21ALA-26

重い(クロムモリブデン鋼のみで作られた警棒)

4130あるいは4140クロムモリブデン鋼という鋼で作られた警棒は16インチでも打撃力に十分な 重量があり、26インチともなると男性でも片手で扱うのは少々難しいかも知れません。 21インチのタイプにするなど、膂力にあったものを選びましょう。
商品例:AJ-4130SAS-16SAS-21SAS-26EKA-16EKA-21EKA-26など

中間(アルミと鋼を組み合わせて作られた警棒)

鋼だけで作られた警棒では少々重い……ということで、各メーカーでは鋼とアルミを組み合わせた警棒も ラインナップしています。特殊警棒はほとんどが三段になっていますが、先端のシャフトにのみ鋼を用い、 中間とグリップ部のシャフトにはアルミを用いることで、打撃力を持ちながら軽量な警棒が出来上がります。 このタイプであれば女性でも、21インチのものを十分扱えると思います。
商品例:ALS-16ALS-21ALS-26A40A50など

警棒の使い方
伸ばすとき

手首のスナップを効かせ、遠心力を利用して思いっきり振り出します。振り出しが甘いと、 振り回しているうちに緩んでしまい勝手に縮んでしまいますので、しっかり伸ばします。

収納するとき

収納するときは地面に垂直に突き立て、力を込めて叩きつけて戻します。このとき、 地面と垂直に立っていないと、警棒が歪んでしまうことがありますので注意しましょう。

出し入れ簡単!オートロック式

ドイツのメーカーBONOWI(ボノウィ)や米国のASPでは、グリップエンドにボタンが付いた オートロック式というタイプを発売しています。このタイプは先端をつまんで引き出しても ロックがかかり、しっかり伸びるようになっているだけでなく、しまうときも地面に叩きつけることなく 収納できるため、非常にラクです。
商品例:EKA-16EKA-21EKA-26A40A50

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