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小型カメラが得意なこと、苦手なこと
小型カメラが得意なこと、苦手なこと

小型カメラは「バレずに映像を撮る」ことを一番の目的とした商品です。
「バレない」という目的の達成に向けて作られているため、得意なことと苦手なことが比較的ハッキリしています。得意な条件では非常に効果的に撮影することができますが、苦手な条件では上手く撮影できないことも...


小型カメラにとって得意な条件、苦手な条件を知っておくと、小型カメラの効果を十分発揮するのに役立ちますので、是非お読みください!

index

小型カメラが得意なこと
➀小型カメラは他のカメラよりもバレにくい!
②小型カメラは明るい場所をキレイに撮影できる!
③小型カメラは使い道が多彩!
小型カメラが苦手なこと
➀小型カメラは暗所撮影が苦手
②小型カメラは屋外撮影が苦手
③至近距離、細かい撮影が苦手
小型カメラの得意と苦手を知ってより良い撮影を!

小型カメラが得意なこと
➀小型カメラは他のカメラよりもバレにくい!

何と言っても小型カメラが最も得意なことは「バレにくい」「分かりにくい」ことです。防犯カメラ等はとても存在感があって目立つので事前の抑止になりますが、小型カメラはすでに発生している犯罪や悪質な行為等の証拠を撮影するのに役立ちます!

防犯カメラの前では尻尾を出しにくいですが、小型カメラは小さい、薄い、擬態(ペン型など)という形で対象にバレずに撮影を行うため、悪事の一部始終を押さえやすくなっています。

■商品例

  • ▼ライター型カメラ ABC-200F

  • ▼超薄カード型カメラ ABC-thin9A

  • ▼LED置時計型カメラ ABC-96QLED

②小型カメラは明るい場所をキレイに撮影できる!

小型カメラは画質が悪いんじゃ…?と思われる方が多いですが、実際は明かりがしっかりと確保できる場所であれば人の顔を綺麗に認識できるほどに撮影することができるため、証拠として十分な効力を発揮します!

これは、現在当店で扱っている小型カメラであればほぼ全て同様で、明るい場所での撮影を守ってもらって、設定で極端に低い画質(640x360pxなど)を選ばなければ、しっかりと映ります。

③小型カメラは使い道が多彩!

小型カメラの意外な強みは使い道が多いことです。例えばスマホのカメラを使う場合は基本的に本体を持たなければいけませんが、小型カメラはメガネ型や腕時計型など手に持たなくても撮影できる物から、置時計型、モバイルバッテリー型のように置いて撮影できるものもあります。もちろんこれらを手に持って使うこともできます!


小型カメラは単に証拠撮影だけに使うだけでなく、会議の議事録代わりや、授業のメモ、習い事の記録など様々な場面で活躍し、かつ持ち運びから据え置きまで幅広い用途で使用することができます。

■商品例

  • ▼ボールペン型カメラ ABC-DLT9

  • ▼メガネ型カメラ ABC-SMR1

  • ▼モバイルバッテリー型カメラ ABC-8:1

小型カメラが苦手なこと
➀小型カメラは暗所撮影が苦手

小型カメラは明るい場所での撮影はできますが、暗い場所での撮影は非常に苦手です。暗さの度合いにもよりますが、暗ければ暗いほど映像がゴワついたり、暗かったり、最悪真っ暗でに何も映っていないなど、上手く撮れなくなる原因となってしまいます。


一応の回避方法としては高画質、暗視補正機能、赤外線機能の小型カメラを選ぶのが良いですが、それでも撮影できるかどうかは環境や条件によるとしか言えないため、基本的に人の顔が認識できる程度の撮影をしたいのであれば、明るい場所で使う、照明などで明るさを確保するのがおすすめです!

②小型カメラは屋外撮影が苦手

小型カメラは屋内用の商品として販売されているため、屋外での使用は想定されていません。小型カメラには防水・防塵機能がないのが一番の理由ですが、その他にも屋外の場合は太陽光の当たり具合などで屋内以上に明るさにばらつきが出る可能性があるため、撮影位置の調節・確認が難しく重要になってきます。 また、屋内向けだからと言って窓越しで屋外を撮影しようとすると窓が隔たりになって上手く映らない可能性があります。

屋外撮影は防犯カメラ、トレイルカメラといった屋外で使用を想定されたカメラが最適ですが、屋外でどうしても小型カメラを使いたい場合は防水・防塵対策を施し、なおかつ上手く映るような位置調整を行いましょう!

■商品例

③至近距離、細かい撮影が苦手

小型カメラは画角が狭い商品が多いため、至近距離(~1m程度)の撮影が苦手です。近すぎるとぼやけたり死角になって上手く映像に残すことができないため、約1~2m以上離れた距離から撮影することをおすすめします!


また、文字などの細かいものを認識する撮影も苦手です…。大きめの文字や人の顔程度であればはっきり分かりますが、小さい文字に関してはぼやける可能性が大です。文字が見えないからと近づきすぎるを今度はピントが合わなかったり、死角になって映ってない・・・ということが起こり、細かければ細かいほど撮影が難しくなります。 文字を正確に撮る場合はスマホなどの高性能カメラで撮ることをおすすめしますが、どうしても小型カメラで撮りたい場合は、高画質な機種を選んだうえで、OCR(文字認識)や動画編集(どちらもサポート外)などを駆使してみてください!

  • ▼高画質小型カメラ一覧

小型カメラの得意と苦手を知ってより良い撮影を!

小型カメラには「得意なこと」と「苦手なこと」がありますが、どちらも知っておくだけで、撮影がぐっとスムーズになります!

明るい場所での撮影や、バレずに撮影することはとても得意なので、まずは使いやすい場面から試してみるのがおすすめです。反対に、暗い場所や屋外、近すぎる距離などは映りにくいことがありますが、これは小型カメラの仕組み上どうしても起きてしまうこと。もし上手く撮れないときは、少し明るくしたり距離を変えたり、環境を整えてあげると、それだけで映りがよくなることもあります。

小型カメラの特徴を知れば知るほど、撮影に失敗しにくく、よりキレイな映像を残しやすくなります。
無理のない範囲で「得意なこと」から少しずつ使いこなしていけば、自分の「撮りたい映像」に近づけるはずです。ぜひ小型カメラを上手に活かして、安心して撮影を楽しんでください!

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