動体検知機能付きの小型カメラ|小型カメラ販売店【アキバガレージ】

 

トップ > 小型カメラ 動体検知

動体検知機能付きの小型カメラ

小型カメラの動体検知機能とは、映像に変化があったとき自動的に録画を開始してくれる機能です。モーションディテクターなどと呼ばれることもあります。
カメラの前で人や物が動いたりすればもちろん動体として検知されますし、光の明滅なども動体として検知されます。動きが止まると、しばらくして録画を停止し、スタンバイ状態に戻ります。

動体検知機能をONにしてもバッテリーの持ちが伸びるわけではありません。
また、室内での撮影の場合などは、照明のフリッカー(チラつき)を検知してしまうこともありますが、通常の録画と比べてメモリ容量の節約になるため、できるだけ長期間の監視をしたいときに有効です。
例えば自宅で留守の間玄関先を監視しておきたい、などというとき、常時録画では留守の間の映像をずーっと見直さなければなりませんが、動体検知機能をONにしておけば、玄関に人が現れたときだけ録画をしますから、確認が非常に楽になります。ただし、小型カメラの動体検知機能を過信するのは禁物です。
当店で実験してみると、動体検知をONにしても反応しないということが稀にありました。
録画漏れが絶対許されない場面では常時録画での撮影をオススメします。

なお、一部の小型カメラでは人感センサーによる動体検知(人感検知)を採用しているタイプもあり、このタイプの場合、“熱の動き”を動体として捉え、単にモノや植物が動いたりしたときには録画しません。
また、熱の動きを検知したときにだけバッテリーを消費するので、上で説明したタイプと違い、バッテリーの持ちが良く、長期間撮影可能になります。

こんなときに動体検知する!

※人感センサー式の場合は、検知範囲内で熱の動きを感知したときのみ録画をします。

店長おすすめランキング

全29件

ページトップへ