画像安定装置まとめ 2018年版|これを見れば画像安定装置の今がわかる!【アキバガレージ】

 

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画像安定装置まとめ 2018年版

基礎的知識から最新情報まで、これを見れば画像安定装置の今がわかる!

index

・画像安定装置とは?
・種類
・使い方
・番外 デュプリケーターについて
・現行モデル一覧
・商品紹介
・まとめ

画像安定装置とは?

画像安定装置とは、本来は読んで字のごとく劣化した映像をきれいにする装置ですが、当店で販売している画像安定装置は、“なぜか”副次的に映像信号に乗っかっているコピーガードが解除されてしまいます。
映像をこの画像安定装置に通してあげると、画像安定装置から出力された映像には“なぜか”コピーガードが乗っかっていないのです。
なので、この映像をHDDレコーダー等で録画すれば、コピーワンスやダビング10も関係なく、好きなだけコピー/ダビングが出来てしまうのです。

種類

画像安定装置には大別すると2種類のタイプが存在します。
ひとつは従来からあるアナログタイプの画像安定装置で、再生する機械と録画する機械の間に接続し、単純にコピーガードを外す“だけ”のタイプ。
主にRCA端子(赤白黄の端子、コンポジット端子とも)ケーブルやS端子ケーブルで接続します。

もうひとつは、近年のテレビ番組やその他の映像作品の高画質化にともない主流となった、ハイビジョンに対応したデジタルタイプの画像安定装置。
デジタルタイプの画像安定装置はそれぞれがHDMIの入出力を持ち、HDMIケーブルを使って再生機等とつなぎます。
アナログタイプと違いハイビジョンの映像を録画できるのが最大の特徴ですが、アナログタイプのように再生機と録画機の間に接続しようと思っても、大手メーカーのHDDレコーダーやBDレコーダーにはHDMIの入力が付いていないため、できません。

そのため、デジタルタイプの画像安定装置には録画機能が搭載されていて、本体に外付けHDDを接続し、その中に録画をする形をとっています。

このことから、デジタルタイプの画像安定装置はHDMI入力を搭載したレコーダー、“HDMIレコーダー”とも呼ばれます。

使い方
アナログタイプの場合

アナログタイプの画像安定装置では、チューナーやDVDプレーヤーなどの再生機と、HDDレコーダーなどの録画機の間に本体を接続し、録画データはHDDレコーダーのほうへ保存されます。映像信号を画像安定装置に通してあげるイメージですね。

デジタルタイプの場合

デジタルタイプの画像安定装置の場合、前述のとおり直接HDDレコーダーやBDレコーダーとは接続できないため、録画データは画像安定装置本体に外付けHDD(別売)をつなぎ、その中へ保存します。 今お持ちのレコーダーの代わりに、デジタルタイプの画像安定装置で録画する、ということですね。

番外 デュプリケーターについて

DVDやBDをまるっとコピーしたい、ダビングしてディスクにしたい、ということであればデュプリケーターを使うという手もあります。
デュプリケーターとはその名のとおり、DVDやBD(CDも)を複製するマシンです。
コピーしたいディスクをデュプリケーターに読み込ませ、本体のメモリにデータを保存します。
あとは空のディスクを用意してデュプリケーターに挿入、メモリに保存されたデータを空のディスクに書き込みます。すると、もとのDVD・BDと全く同じデータが入ったディスクが出来上がります。

画像安定装置で録画する場合は、DVD・BDのチャプターやメニュー画面などは無くなってしまいますが、デュプリケーターでコピーしたものは元のオリジナルディスクと同じようにチャプターやメニューがあり、まさに複製ができています。

オススメの画像安定装置

たくさんの種類があって選べない!という方のために、「アナログタイプ」「デジタルタイプ(HDMI 入力レコーダー)」「価格」「機能」の4項目ごとに、画像安定装置のプロショップ、アキバガレージ がオススメの商品をご紹介。

デジタルタイプ(HDMI入力レコーダー)のオススメ機種

高性能かつ圧倒的使いやすさと安定性で人気No.1!アキバコX-2

アキバコンピューターシリーズ最新作にして今HDMI入力レコーダーで一番人気の大ヒットモデル。 画質の高さや動画編集機能を始めとする便利な機能の数々は言わずもがな、完成度とユーザビリティ(使いやすさ)のレベルは良くも悪くも裏モノ家電と言われてきた画像安定装置の中にあって、 異質と言ってもいいほど。高画質のままダビングできるデジタルタイプのまさに決定版と言える機種です。

アナログタイプのオススメ機種

アナログならプロスペック!DVE792W

業界でももっとも古参のメーカー、プロスペック製のエントリーモデル。 アナログ画質(DVDと同等)で十分!という方にはこちら断トツオススメ! シンプルで使いやすく性能も充分で品質もバッチリ。価格もお求めやすく、かつ相性問題もほぼゼロと言っていいほど安定していて、当店でも安心してオススメできるロングヒット定番機種です。

低コストのオススメ機種

画像安定装置の中でももっともシンプルで低コスト!VXC-3000II

業界で一世を風靡したプランテック社製シンプル画像安定装置。決して新製品ではありませんが、画像安定装置の認知度が上がり始めた黎明期からずーっと売れ続けている超ロングセラーです。 まだテレビが4:3だった時代の機種ですので、16:9の横長の映像には対応していませんが、昔の映像をダビングしたいだけなんだよなぁ、という場合はこれで十分!今ではあまり見ませんが、ちょっとした改造が必要。

商品紹介
アナログ
VXC-3000II
映像入力 RCA*1/S*1
映像出力 RCA*1/S*1
ワイド信号 ×
録画機能 ×
録画形式 -
再生機能 ×
価格 6,000円(税別)
特徴

画像安定装置の中でももっとも低コストのプランテック製アナログ画像安定装置。発売以来、今でも コンスタントに売れ続けているまさにロングセラー商品。ただし、ワイド信号には対応していません。 また、今ではめずらしいですが、購入後ちょっとした改造が必要。

オススメポイント

なんと言っても最大の魅力は手頃な値段。ワイド信号には対応していないとはいえ、昔のVHSを DVDにダビングしたいだけなんだけど……なんてときにはこちらのVXC-3000IIで十分でしょう。 とってもコンパクトな点もけっこう喜ばれます。

評価:★★★★☆
DVC791
映像入力 HDMI*1
映像出力 HDMI*1 RCA*1
ワイド信号
録画機能 ×
録画形式 -
再生機能 ×
価格 12,000円(税別)
特徴

アナログ画像安定装置の大御所「プロスペック」製、ダウンスキャン画像安定装置。コンバーターとスプリッターが同梱なので、 場合によってはどちらか一方の使用でもOK。気が利いている。

オススメポイント

HDMI出力の再生機器とアナログ入力の録画機器とをつなぐ、みんなが欲しかった夢の商品。 これひとつで手の届かないところをカバーしてくれる逸品です。

評価:★★★★☆
DVE792W
映像入力 RCA*1
映像出力 RCA*1
ワイド信号
録画機能 ×
録画形式 -
再生機能 ×
価格 8,000円(税別)
特徴

アナログタイプの画像安定装置で、ワイド信号対応モデル中もっとも低コストの機種。改造なしでスペシャル機能が使えます。

オススメポイント

「DVE792W」は相性問題もなく従来より定評があるプロスペック社製のエントリーモデルです。VHSやDVDのダビングであればこれで十分!ワイド信号にも対応しています。映像信号を検知して自動で電源ON/OFFしてくれる機能が便利!

評価:★★★★☆
デジタル
アキバコンピューターX-2(エックス ツー) ABC-X33-2
映像入力 HDMI*1,RCA*1,S*1
映像出力 HDMI*1,RCA*1
ワイド信号
録画機能
録画形式 H.264 TS
再生機能
価格 41,482円(税別)
特徴

レコーダー機能に特化されており、「カラバコ」のようにWEB動画を視聴する機能はありませんが、業界では初の動画編集機能を取り入れたことが最大の特徴。

オススメポイント

HDMIだけでなくアナログ(コンポジット、S端子)入力も搭載し、より多様なAV機器のダビング、バックアップに使えるようになりました。そして何より嬉しいのが業界初となる動画編集機能の導入。これは「アキバコX-2」で録画した動画はもちろん、「アキバコ(ABC-o33)」「カラバコ(ABC-EN2)」で録画した動画も編集できるスグレモノ。録画したデータの不要な部分をカットしたり、動画と動画を結合したりといったことが、パソコンいらず、これ1台で可能になります。HDMI⇔アナログの変換が自在に可能なアップスキャン/ダウンスキャンコンバーター機能を搭載している上、DVE792Wのようなアナログの画像安定装置機能も内蔵。前作「カラバコ」より価格はおもとめやすくなっていますが、HDMI入力レコーダーとしての機能はさらにパワーアップしていると言っていいでしょう。

評価:★★★★★
HVE703
映像入力 HDMI*1,RCA*1,コンポーネント*1
映像出力 HDMI*1
ワイド信号
録画機能
録画形式 H.264/MP4
再生機能
価格 29,800円(税別)
特徴

画像安定装置業界の雄、プロスペック製HDMI入力レコーダー。CAT PRO HD5.0と同等の性能を持ちながら、CAT PRO HD5.0と比較してかなりお求めやすい価格設定になっております。

オススメポイント

アキバコンピューターシリーズを除いて初めてNTFSフォーマットの外付けHDDにも対応。ファイル分割なしで長時間の録画が可能です。アキバコンピューターシリーズのようなインターネット機能は搭載されていないため、WEB動画も視聴&録画したい、というときはアキバコンピューターシリーズをご検討下さい。

評価:★★★★☆
HVR-BX2
映像入力 HDMI*4
映像出力 HDMI*1
ワイド信号
録画機能
録画形式 TS/mp4
再生機能
価格 46,111円(税別)
特徴

数年前にHDMI入力レコーダーの先駆けとして登場したHVR-BX1 プレイン の後継機。最大の特徴はHDMIの入力端子を4つも搭載していること、録画形式をTS、MP4のふたつから選べる点でしょう。

オススメポイント

まずHDMIの入力端子が4つも付いているので、ブルーレイレコーダー/プレーヤー等の再生機を複数お持ちの方にとっては、4台まで同時に接続しておくことが出来ますので、いちいち接続し直さなくて便利ということがあります。 また、録画形式について、元の映像を無劣化で録画できるTS形式と、圧縮して容量を抑えるMP4形式のふたつから選べるというのも他のHDMI入力レコーダーにはない特徴です。 ただし、これらの特徴が必要な環境でないなら(再生機を4台も使わないなら)、録画・再生だけでなく動画編集機能も付いて同価格帯のアキバコX-2のほうが魅力的かも知れませんね。 なお、LAN端子が付いておりネットワーク経由でアップグレードができる仕様になっていますが、今のところアップグレード等の予定はないようです。

評価:★★☆☆☆
RECORD MASTER TMREC-FHD
映像入力 HDMI×1、コンポジット×1、USB×1
映像出力 HDMI×1、USB×1
ワイド信号
録画機能
録画形式 MP4(H.264)
再生機能
価格 19,800円(税別)
特徴

片手で持てるほどのコンパクトなHDMI入力レコーダー。HDMIだけでなくアナログ入力にも対応しています。本体に液晶モニターを搭載しているため、テレビがなくてもその場で録画ができる!

オススメポイント

HDMIだけでなくアナログの赤白黄(ピン端子)入力も備えていますので、最近のハイビジョンレコーダーやパソコン、カメラ等々だけでなく、往年のVHSデッキなど、アナログ出力しかないAV機器からも直接ダビングができるのが便利!
なにより最大の特徴は、HDMI入力レコーダーにしてポータブルということ!本体に3.5インチの比較的大きな液晶モニターが付いているため、テレビがなくても本体に映像を映し出し、ダビング・キャプチャーが可能なのです♪バッテリーも搭載し、電源がないところでも使用することができ、まさしく名実ともにポータブルレコーダーと言っていいでしょう。
1080p/60fpsの動画にまで対応し、記録メディアも外付けHDDからSDカード、USBメモリ等々幅広く選択可能。なにげにmicroSDカードが128GBまで対応しているのも嬉しいポイントです。
実際に触ってみると、モニターが見やすいこともさることながら、本体のボタンが大きくてわかりやすく操作がしやすいのが実感できます。持ち運んだ先で使えるポータブル性能こそTMREC-FHDの特徴ではありますが、もちろん、テレビに出力しながら付属のリモコンを使って据置機のようにも使えるんです。ちなみに、当店で扱っているHDMI入力レコーダーの例に漏れず、このTMREC-FHDにもスペシャル機能が搭載されており、コピーガード付きの映像でも制限なくダビング可能なようです。

評価:★★★★☆
TSMLIVE-4K STREAM MASTER
映像入力 HDMI×1
映像出力 USB3.0
ワイド信号
録画機能
録画形式 MJPEG, YUY2
再生機能 〇(ただしPC環境必須)
価格 16,800円(税別)
特徴

TSMLIVE-4KはパソコンのHDDに映像を撮り溜めたい方向けのHDMI入力付きキャプチャーユニット!専用アプリSTREAM MASTERを使ってPCにフルハイビジョン画質でキャプチャーが可能。 フレームレートも最大60fpsまで対応します。動画の保存はPCの中にしておきたい、あるいは動画配信をしたいという方に最適な商品です。

オススメポイント

録り溜めた動画はもっぱらPC内に保管しておきたい、という方はこちら!本商品を買うともれなくついてくる専用アプリでPCのHDDにキャプチャーが可能で、HDMIで接続できる様々なAV機器を劣化なくフルハイビジョン画質のまま、ダビングすることができます。Windows以外にMacやアンドロイドOSにも対応し、接続するだけで作動してくれるP&P(プラグアンドプレイ)方式なので、新たにドライバーを追加したりする必要がなく、初期設定が簡単ないのがいいですね♪ YouTubeやUSTREAM等々、いろいろな映像配信アプリ/サービスに対応しているので、動画配信主の方は要チェック!ゲーム実況動画のキャプチャーなんかにも最適ですね!ご多聞にもれずこちらのTSMLIVE-4Kにもシークレット機能が付いていますので、通常ではキャプチャーできない動画でも難なく実行できてしまいます♪

評価:★★★☆☆
EzRecLN
映像入力 ライトニングケーブル専用USB*1 HDMI*1
映像出力 HDMI*1
ワイド信号
録画機能
録画形式 MP4(H.264)
再生機能 ×
価格 21,800円(税別)
特徴

HDMIの他、スマートフォンなどに使われているライトニングケーブルで映像を取り込めるのが特徴のキャプチャーユニット。ゲーム機やスマートフォンの画面を、USBメモリや外付けHDDにキャプチャー(録画)することができます。

オススメポイント

パススルー機能が付いていますので、録画しながらHDMIで出力することができます。 スペシャル機能は付いていないのですが、スマホで再生できるWEB動画や、ゲーム画面のキャプチャーに重宝します。従来の同じような商品と違い、面倒な設定がなくすぐに使えるのが好印象。

評価:★★★☆☆
デュプリケーター
映像入力 -
映像出力 -
ワイド信号 -
操作ボタン 4個
重量 約4.3kg
HDD容量 2TB(2000GB)
価格 166,000円(税別)
特徴

2018年10月12日に公開となった、スペシャル機能付きデュプリケーター「テッパン」シリーズの最新機種にして、裏デュプリケーターのフラグシップモデル。スペシャル機能付きとしては市場でも唯一のブルーレイ・DVD対応デュプリケーター。平成最後の限定生産です。

オススメポイント

かつて業界初にして唯一ブルーレイにも対応したデュプリケーター「BLADE-BD」のDNAを継ぐ裏デュプリケーターで前作「テッパン(ABC-BB9A5)」の後継機。普通はコピーできないはずのBDやDVD、CDがコピーできるスペシャル機能はそのままに、ご要望の多かった軽量化を、ボディをスチールからアルミに変更することで、耐久性を損なうことなく実現。前作も従来機と比較してだいぶ軽くはなっていたのですが、今作「アルミのテッパン」ではそこからさらに1.2kgのダイエットに成功しています。
もちろん、基本性能もパワーアップしており、システムの安定性とスピードはさらに増しています。内蔵HDDは大容量の2TBで、BDなら約80枚分、DVDなら425枚分もの作品を本体に保存しておけます。
実は開発陣の血と汗と涙と血の努力によって、前作「ABC-BB9A5」と比べてお値段もお求めやすくなっている点も見逃せないポイントです。例によって早々に完売になることが予想されますので、ぜひお早めにご検討下さい。

評価:★★★★★
映像入力 -
映像出力 -
ワイド信号 -
操作ボタン 4個
重量 約7kg
HDD容量 320GB
価格 90,000円(税別)
特徴

DVD専用デュプリケーター「DCM-3DX2」の後継機とは言え、外見も中身もまったく別物。今度は320GBのHDDを内蔵し、 作品を本体に取り溜めておくことができるようになりました。DVDだけなら320GBあれば十分でしょう。

オススメポイント

「DCM-3DX2」のときの手頃さ、そして極限まで余計な部分を削ぎ落したシンプルな操作性は多少犠牲にはなっていますが、 やはりデュプリケーターはHDD内蔵のほうが何かと使い勝手が良いですから、この進化は正解かと。DVDだけでなく BDもコピーできる「ABC-BB9A5」にするかどうするか悩ましいところですが、画質はDVDで十分!むしろDVDこそ至高! という方はどうぞこちらの「DCM-4HD」が至高です。

評価:★★★★☆
現行モデル一覧
デジタルタイプ(HDMI入力レコーダー)
商品画像
商品名 ABC-X33-2 HVE703 HVR-BX2 EzRecLN TMREC-FHD TSMLIVE-4K DVC791※2
価格※1 41,482円 29,800円 46,112円 21,800円 19,800円 16,800円 12,000円
最大録画
解像度
1080p
フルハイビジョン
1080p
フルハイビジョン
1080p
フルハイビジョン
1080p
フルハイビジョン
1080p
フルハイビジョン
1080p
フルハイビジョン
1080p
フルハイビジョン
ファイル
形式
TS MP4 TS/MP4 MP4 MP4 YUY2
入力端子 HDMI*1
コンポジット*1
S*1
HDMI*1
コンポジット*1
コンポーネント*1
HDMI*4 HDMI*1
ライトニングケーブル専用USB*1
HDMI*1,コンポジット*1,USB*1 HDMI*1 HDMI*1
出力端子 HDMI*1
コンポジット*1
HDMI*1 HDMI*1 HDMI*1 HDMI*1,USB*1 USB*1 HDMI*2
コンポジット*1
USB端子 3口 1口 1口 1口 1口 1口
録画・再生
機能
録画あり
/再生あり
録画あり
/再生あり
録画あり
/再生あり
録画あり
/再生なし
録画あり
/再生あり
機能なし 機能なし
その他機能 ・動画編集機能搭載
・アップスキャン/ダウンスキャンコンバーター機能搭載
・画像安定装置内蔵
・予約録画機能
・HDMIセレクター機能搭載
・NTP機能付き※3
・3.5インチ液晶モニター搭載
・バッテリー内蔵
・各種配信サービス対応
・microSDカード128GBまで対応
・予約録画機能
・1080p/60fps対応
・プラグアンドプレイ対応
・各種配信サービス対応
・1080p/60fps対応
ポイント PCを使わず動画編集まで可能な唯一の機種でアキバコンピューターシリーズ最新作。ソフトウェアの完成度が高く操作性が良好なのも特徴。アナログタイプの画像安定装置としても使用できる。 録画・再生が可能でコストパフォーマンスが高い。ファイル容量が小さいMP4形式で録画するので、データをなるべくコンパクトに収納したい場合にオススメ。 ・元祖HDMI入力レコーダーHVR-BX1の後継機。HDMIの入力端子が4つありセレクター機能を搭載する。 ・他の機種と異なりスペシャル機能が付いていないため注意が必要。ゲームやスマートフォン等の画面をキャプチャーするときに便利。ライトニングケーブルが直接入力できるのは魅力的。 これまでなかったポータブルなHDMI入力レコーダー。液晶モニター、内蔵バッテリー、そして本体ボタンで完全にポータブルな使い方が可能。 主にPCへキャプチャーしたい方にオススメのユニット。YouTubeなどなど配信サービスにも対応している。 ・HDMI入力レコーダーとは違い、使用方法はむしろアナログの画像安定装置に近い。ただし、HDMIで出力した先にHDMIで入力できる機器がなければならない。
オススメ度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

※ 1表示価格は税別です
※2 HDMIの2分配器と、HDMI→コンポジットのダウンコンバーターのセット。録画機能はありません
※3 NTP機能はネットワーク経由で自動的に時刻設定をする機能です。ただし、HVR-BX2の場合、ネットワークに接続していないと、電源をOFFにする度に時刻設定がリセットされます。

アナログタイプ
デュプリケーター
商品画像
商品名 VXC-3000II DVE792W ABC-X33-2
価格※1 6,000円 8,000円 41,482円
入力端子 コンポジット*1
S*1
コンポジット*1 HDMI*1
コンポジット*1
S*1
出力端子 コンポジット*1
S*1
コンポジット*1 HDMI*1
コンポジット*1
その他機能 ・ワイド信号(ID-1)対応※2
・画質調整機能付き
・映像補正機能搭載
・ワイド信号全種対応
・アップスキャン/ダウンスキャンコンバータ機能搭載
ポイント 縦横比4:3の昔の映像にのみ対応。古いVHSのバックアップ等にはこれで十分。使用前に簡単な改造が必要 16:9の映像にも対応しているため、ほぼどんな映像にも使用可能。相性問題も少ないので安心して使用できる。 HDMI入力レコーダーのアキバコX-2ですが、アナログ端子を有し、スペシャル機能を搭載。アナログタイプの画像安定装置としても使用可能。
オススメ度 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
商品画像
商品名 ABC-BB9-H31 DCM-4HD
価格※1 166,000円 90,000円
対応ディスク BD / DVD / CD DVD
CD
HDD容量 2TB(2000GB) 320GB
その他機能
ポイント 前作と比べて基本性能が向上したほか、ボディがアルミ製になってかなり軽量化。いまだ市場でも唯一のBD/DVD対応モデル 前作から大幅に仕様変更がされ、ボディが大きくなった代わりに320GBのHDDを搭載。ABC-BB9A5同様、本体にデータを録り溜められるように。
オススメ度 ★★★★★ ★★★★☆

※1 表示価格は税別です
※2 16:9の横長の映像信号に含まれている信号、アナログタイプではこのワイド信号に未対応だと、16:9の映像を通した際に縦横比が崩れ映像が劣化する

まとめ

テレビ放送やブルーレイ、そしてWEB動画など、映像コンテンツ高画質化にともない、画像安定装置も2017年には完全にフルハイビジョンにも対応したデジタルタイプ、 いわゆるHDMI入力レコーダーが主流になりました。そしてその中でも特に目立って人気だったのが、NTFSフォーマットの外付けHDDにも対応した唯一のモデル、 アキバコンピューターシリーズです。2016年8月1日には地デジダブルチューナーを搭載したシリーズ第2弾、「カラバコ(ABC-EN2)」が登場し、ますますHDMI入力レコーダーの 注目度は増しています。「カラバコ」の欄にも書いてありますが、業務用HDMI入力レコーダーが50万とか60万円する中、同じようにあらゆるHDMIの信号を フルハイビジョンで、しかも業務用のものと違ってなんの制限もなくダビングできるレコーダーが7万円を切る価格というのは、けっこう画期的なことだと思います。

とはいえ、まだまだアナログの画像安定装置も息絶えたわけではありません。プランテックのVXC-3000IIを始め、赤白黄色のコンポジット端子や、S端子が搭載された SD画質対応のアナログの画像安定装置も、まだまだ、まだまだ根強く人気があります。DVDなら解像度は720×480pですから、 アナログタイプでもほとんど劣化なくダビングできますからね。ユーザー様の中には、DVDの方が味があっていい、という方もけっこういますし、 昔のVHSをDVDにダビングしたいというニーズもたくさんありますので、アナログ画像安定装置が姿を消すことはまだ当分ないでしょう。

なお、ここで紹介している画像安定装置、HDMI入力レコーダー、そしてデュプリケーターは秋葉原の店舗で 実機をご覧いただいた上でお求めいただけますので、お近くの方、秋葉原にお越しになられた際はぜひお立ち寄りください。

というわけで、以上、画像安定装置まとめ2018年版でした。

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